ヤマダ電機、赤字41億に沈む…

コピーライター:山田光彦

From:山田光彦

あの家電量販店で有名なヤマダ電機が
41億円の最終赤字になった。

たぶん、あなたも行ったこともあると思いますが
ヤマダ電機は安さを売りにしている電機屋さん。

他の店よりも安く販売することを保証した戦略で、
(「安心価格保証」っていう名前があるみたいです)
2002年から家電量販店の業界1位を維持。

そして、その安く販売する戦略をを支えていたのは、
全国に店舗を拡大し、大量販売、大量仕入れをすることで
仕入れ価格を抑える仕組み。

 
だったのですが、、、

 
2013年9月の中間決算で41億円の赤字に陥っているのです。

 
赤字転落になった原因は、皮肉なことにヤマダ電機の一番の売り、「安さ」だったようなのです。

というのも、価格.comなどの価格比較サイトを使うことでお客さん側が簡単に最安値を知ることができるようになったので、その最安値をベースに値段交渉をされてしまって、値下げをしなければならなくなり、利益がとれなくなってしまったり、、、
店舗に商品を見に来ても、結局、価格の安いネットで購入してしまう。。。
ということが原因のようなのです。

 
まあ、商品自体が完全に同じものなら、安いほうがいい、という判断もわかります。

 

とりあえず、ネットで調べてみよう…

「◯◯ほしいな~、とりあえずネットで調べてみるか…」

スマホがどんどん普及していることもあって、商品を買う前にネットでとりあえず、調べてみる。そんな人がどんどん増えている、ということでしょう。実際、ネット通販の市場規模は経済産業省の発表によると2012年で9兆5130億円(BtoC市場)。前年比で12.5%増、2桁成長。全業種で前年を上回っています。

そして、今後もネットはどんどん普及していくでしょうから、この傾向は大きくなっていくでしょう。

 
「とりあえず、ネットで調べてみるか。気に入ったものがあれば、そのまま買ってしまおう」

という人が、どんどん増えていけば、どんな業界・ビジネスでもあっても、ネットの影響を避けるができなくなってくるでしょう。

 

 
これは僕たちセールスライターには、
いいニュース!

 
赤字の話から、始まっているので、あんまりいい話に聞こえなかったかもしれませんが、これは僕たちセールスライターにとってはとてもいいニュースです。

ネット通販で商品やサービスを買うということは、HPなどを見て商品を買うということですよね?
HPで商品を売るときに必要なのは、、、

 
そうです。
セールスコピーです。

 
ネット通販は、通販です。

通販で商品を販売するのに必要なのはテレアポ営業でもなければ、飛び込み営業でもありません。
セールスコピーです。

なので、これからもセールスライターの需要は大きくなってくるでしょうし、その役割も重要になってくることになるでしょう。

 
セールスライターのスキルは、一度身に付ければ、一生使えますし、これからも需要や役割も大きくなってくる、、、。
これがセールスライターを自分のキャリアにした理由のひとつです。

あなたは自分のこれからのキャリア。
どんな基準で選びますか?

 
ー山田光彦

 
PS.
ちなみにヤマダ電機のCMやお店で流れている「やま~だ、デ・ン・キ♪」は、お笑い芸人のさまぁ~ずさんが考えたものなんですよ。

はい、単なる豆知識です。お笑い好きなので言いたくなってしまいました。

PPS.
それと、、、
あなたはどっちのセールスライターの収入が高いと思いますか?

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