お客はどこにいる?

コピーライター:山田光彦

From:山田光彦

「自分のお客さん(になりそうな人)は
 どこにいるんだろう?」

「どうやって、そのお客さんを
 集めたらいいんだろう?」

これは、
自分でビジネスをしている
起業家や事業主なら、
一度は考えたことがあること
ですよね。

 
実際、僕は以前、個人事業を
やっていたときに、
いつも、このことを考えていました。

 
というのも、どうやって
お客さんを集めるのか、を
きちんと考えないまま、
事業をはじめてしまったので、
集客に困っていたからです。

 
そこで、もっと集客をするために
マーケティングの本や、
セミナーで知ったことを
実際にやってみることで
少しずつお客さんを集めることが
できるようになったのです。

そして、
そのときに色々と試した中でも、
(ちょっとズルいやり方なのですが)

わりと簡単にお客さんを
集めることができた方法があります。

 
この方法は、おそらく
どんなビジネスでも使えると思います。

 
その方法は、

競合が広告を出しているところに、
自分も広告を出してお客さんを集める。

です。

 
競合が広告を出していれば、
どこでもいいわけではありません。

短期間ではなく、長期間にわたって、
競合が、広告を出し続けているところに
自分も広告を出す。

という方法です。

 
たとえば、僕は、

「タウンページに
 広告を載せませんか?」
という営業の電話が
かかってきたことがきっかけで、

競合がタウンページに広告を
出していることを知りました。

そこで、僕は、図書館へ行って、
過去・他の地域のタウンページにも
競合が広告を出しているかどうか、
調べてみたのです。

 
調査の結果は「アタリ!」
何年間も広告を出し続けている
競合が多かったです。

 
そこで、僕は電話で
タウンページ広告のことを
教えてくれた担当者に連絡をして、
タウンページに広告を出すことに
したのです。

 
そして、タウンページ広告は、
僕が事業をやめて、
ダイレクト出版に入るまでの間、
ずっと出し続けて、
お客さんを集め続けてくれました。

 
ちょっとズルい方法なのですが、
今から思えば、このやり方は
かなり手堅いです。

 
競合が継続的に広告を出し続けて
いるなら、その広告は効果がある
可能性が高いからです。
(効果がないなら広告をやめますよね)

 
「自分のお客さん(になりそうな人)は
 どこにいるんだろう?」

 
あなたが、そう思っているなら、
競合の広告先をチェックしてみて
ください。

あなたもそこに広告を出せば、
きっとお客さんを手堅く集めることが
できますよ。

 
ー山田光彦

 
PS
タウンページに載せて反応が出る
広告も必要ですよね。
この方法なら2日で
書けるようになります。

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