「お金がない」「取り組む時間がない」と言われたら?

コピーライター:寺本隆裕

From:寺本隆裕

モノを売る者にとって、
マインドセットの間違い
というのはいくつかあります。

その中でも最悪クラスなのが、

 
欲しいし興味あるんですが、
お金がなくて買えない
と言われるんですよ…

やってみたい、取り組んでみたい
と思うんですが、
時間がないしできないと思います…

 
と、見込み客に言われた時の
マインドセットです。

 
もしこう言われて、
それを鵜呑みにして、

お金ができるまで、
時間ができるまで待とうかな、とか、
値段を下げようかな、

というふうな考えが
頭をよぎったなら、、、

あなたは最悪クラスの間違いを
しているということになります。

 
例えば先日「マーケティング」を教える
研修カリキュラムを売っている人から、
まさにこれと同じような相談を
受けました。

お金がないと言われたんですが
値下げしていいものなのでしょうか?

・・・と言われたのですが、
これは完全な間違いです。

 
なぜならその商品の場合、その性質上、
「お金が稼げるようになる」
プログラムのはず。

であるなら、お金がないから
その商品を買わない、というのは、
必ず当たる宝くじを買わないのと
同じようなもので、
馬鹿げた選択であるはずなのです。

 
つまり
「お金がない、だから買うべき」
なのです。

 
売り手はそこの価値を
きちんと買い手に伝え、
買うように行動をさせるべきなのです。

商品の値段を下げて
売ろうとするのではなく、
価値の高さを伝えて
売らなければいけません。

 
実際には、ターゲットが間違っている
場合もあります。

つまり、本当にお金のない人や、
買うにふさわしくない人に
売ろうとしているケースです。

でも、その最初のマインドセットが
間違ってると、
適切なターゲットに出会ったとしても、
ちゃんと売ってあげることなん
てできません。

 
あなたの商品は、見込み客にとって
必要なものでしょうか?
絶対に買うべきものでしょうか?

であれば、あなたはそれを
きちんと伝える責任があります。

 
あなたの仕事は、
お金の使い方の優先順位を
変えてあげることです。

無駄遣いをやめさせて、
正しいお金の使い方を
教えてあげることです。

 
時間がない、の反論については、
正しい時間の使い方を
教えてあげることです。

 
「お金がない、だから買う」
「時間がない、だからやる」

 
コピーライター:寺本隆裕

 
PS
実際には、お金を稼いでいる人のほうが
積極的に勉強に投資し、
自己啓発の必要のないくらい
自己責任感のある人の方が
積極的に自己啓発に投資する一方、

本当に「必要な」人は、
お金がないだの
騙されたらどうしようだの、
忙しいだのといって、
そのお金を「貯金」したり
物欲解消に充てたりするのですから…

なかなか不思議なものです。。

 
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Facebookにコメント

  1. 田中博康 さん: 2014年04月07日 12:27

    うまく行かない人は言い訳上手。
    “商材のせい”
    “消化できない自分の忙しさ”のせいにする。

    今日のブログを読んで、
    テッド・ニコラスの車の話を思い出しました。

    お金がない人でも車はなんとか用立てて買う。
    それは、買う人にとって価値があるものだから、
    買うことによって得られるベネフィットが分かっている、
    伝わっているから、何としてでも買う。

    みたいな感じのものでした。

    自分の扱っている物が売れてないのは、
    自分の商品の魅せ方、ベネフィット、お客に対しての価値を
    自分で理解していないからかな…

    自分の商品に対する棚卸ししなきゃ。

  2. 荻上 さん: 2014年04月07日 11:53

    買っても100パーセント成功するとは限らない。
    言葉を変えるなら100パーセントの教材などない。
    100パーセントと言っている教材や投資の話で空振りになった例など掃いて捨てるほどある。
    勇ましいことを言ってもそれで成功しなかったらお互い不信と気まずい思いが残るだけ。

    >PS
    >実際には、お金を稼いでいる人のほうが
    >積極的に勉強に投資し

    そりゃ投資できる元手があるのだから当然。

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