短いお金の話

コピーライター:寺本隆裕

From:寺本隆裕

もうずいぶん前のこと。
僕が就職活動をしていた時のことです。

 
大阪に住んでいた僕は、
東京の会社の面接のために
東京に行ったのですが、

そのとき、せっかくなのでと
東京に住んでいる友達の家に
泊まりに行きました。

 
高校時代の友達だったので、
とても懐かしく、
楽しみにして東京に行ったので、

当初の面接という目的を忘れていて、
結果、ベルトとネクタイ、
スーツ用の靴下を持ってくるのを
すっかり忘れてしまっていました…

 
それらを友達に借りて面接に行き、
面接そのものは順調に終わったのですが

その会社は親切にも、
東京⇔大阪の往復交通費と宿泊費を、
その場で現金で支払ってくれたのです。

 
面接が終わって、
友達と待ち合わせをしていたカフェへ。

 
合流し、感触どうやった?
みたいな話をした後、僕は交通費と
宿泊費をもらったことがうれしくて、

カフェのテーブルで封筒を取り出し、
友達に現金を見せました。

 
「見て見て。交通費もらってん。

往復の交通費と宿泊費やねんけど、
結構多いで。働いてもないのに
だいぶ儲かったわ(笑)」

 
すると友達は、
(彼はとても頭も育ちもよく、
現役の東大生です)

 
「こんな人がいるところで
現金出したらイヤラシイよ…」

と、僕に指摘をし、
手で制しました。

 
そうか…

そうやったな…と思い、

そして僕も昔から親戚などに、

お金を人前で数えたり
(家族だとしても)
人前でお金の話をしたりするのは
イヤラシイ、

と「教えてもらった」ことを思い出し、
その場ですぐに、現金の入った封筒を
鞄の中に戻しました。

 
・・・でも、、、

この行動パターン、
思考パターンをしていると、
お金が自分のとこから遠ざかってしまう
ということに気がついたのは、
それから何年もたってからのことです。

 
ダン・ケネディはいつも、
目につくところにお金を置いておくこと
を勧めています。

多くの人は、机の引き出しを開けると、
レシートや請求書など、
お金が減っていくという
イメージのあるものの束が入っている。

でも彼は、
机の引き出しやキッチンの引き出しなど
目につくところに現金の束を入れること
をおすすめしています。

 
なぜなら。

お金は自分のところにたくさんある、
というイメージを持つこと。

お金というものはあふれている。
ということを実感すること。

お金が好きだ、という
自分自身の感情に素直になること。

そして実際に、
常にお金に接し、
お金をたくさん持ち歩き、
お金そのものを好きになること。

それこそが、
お金を引き寄せる方法だからです。

 
ちょっとスピリチュアルな話に
なるかもしれませんが、

自分のことを
好きに思ってくれてない人に
会うのは気が重いのと同じで、

お金も、自分のことを
イヤラシイとか、奥に隠すとか、
好きだと表現してくれない人の
ところには行きにくいわけです。

 
さて、とても短いお金の話。

あなたはお金に好かれるために
どんな行動をしている?

 
コピーライター:寺本隆裕

 
PS
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Facebookにコメント

  1. ベンジャミン さん: 2014年05月09日 09:40

    同様に資産がある人の悪口や自分勝手な創造で「あんなにあるなら寄付すればいいのに」とか
    勝手なことをいう人も嫌われます。ある人はある人なりに人と同じように子供の教育とか
    末端には分からない税金のことなどそれなりに大変なこともあります。資産運用に関しては
    通常ある人の方がない人より経験があるかプロがついていたりして上手いもので、気持ちよく
    付き合ってその人からお金以外の考え方など得られるものは得られる方がいいと思います。

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