最近の出来事と考えていること。

タイトルを見てわかるように、今日の話は僕の個人的な日記みたいな感じなのでご注意を・・・

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
大阪のスタバより、、、

先日、とある商品のセールスレターを、フリーのコピーライターに依頼しました。

僕もその商品が大好きなので、できればセールスレターを書きたかったんですが、、、でも時間には限りがあります。他にもやらないといけない仕事もたくさんある。コピーを書くのは好きだけど、全部自分でやるのには限界。。。

でもこうやって、僕以外の人がコピーを書いてくれれば、それだけ商品が世に出るスピードはアップします。そして売上はあがり、ビジネスは成長し、お客さんは価値を受け取ることができます。

新規のお客さんも獲得できるでしょう。そうなればまたそのお客さんは「バックエンド」商品を買ってくれるかもしれません。そうすればさらに大きな価値を受け取ることになります。利益も出るでしょうから、出せる広告費も増えるでしょう。そうなればもっともっと、多くの人に価値提供ができるようになります。

ダイレクトレスポンス型のビジネスでは、コピーが書ける人が増えれば増えるほど、ビジネスは成長し、提供できる価値も大きくなってきます。

この記事を書いているとき、ふと、プロ野球のチームのことを思い出しました。

プロ野球のチームは、監督をはじめとし、コーチや選手などのメンバーがいます。彼らは自分たちに与えられた責任をできるだけうまくこなそうと、日々努力をしています。

選手同士は、ライバルでもあり仲間。
助け合って切磋琢磨しながら、「強くなろう」とがんばっているわけです。

何のために強くなろうとしているのかというと、それはもちろん、敵を倒すためですよね。でもその敵が弱すぎたり、ましてやいなかったりすると、野球そのものが面白くなかったり、成り立ちません。そう考えると、強くなろうとする目的は、より面白い試合をしてファンを楽しませること。勇気づけること。夢を与えること。価値を与えること。。。

だとすると、野球の相手チームはそれぞれが「敵」であると同時に、野球そのものを盛り上げる仲間でもあるわけです。あるチームが努力をして技術を高める。それに負けないように、他のチームも努力をする。その結果試合は面白くなる。ファンはより楽しめるようになり、そもそものファンの数も増える。

そんな感じでしょう。

ビジネスでも似たようなことがあるんじゃないかな、と思います。
僕自身が一人でできることにも限りがあるように、僕ら1社でできることには限りがあります。

たくさんの会社が似たようなビジネスをすることを「業界」と呼びます。あるいは同じようなお客さんが集まっていることを「マーケット」と呼びます。そしてそれを活性化させるためには、複数の会社が、ライバルかつ切磋琢磨しながら、よりそれぞれの会社の価値を高めて行くことが必要です。それがマーケットサイズの拡大にもつながるし、ファンの満足度=価値も高まってくるのでしょう。

マーケットにいる顧客の数が100だとする。それぞれが奪い合おうとするマインドセットだと、100が限界。その小さいパイをみんなで分け合うことになる。でも、それぞれがライバルでありながらマーケットを作って広げることができれば、、、

そのサイズは200にも500にも1000にもなる。それぞれの会社のマーケットシェアが変わらなくても、全ての会社が成長できる。みんなが幸せになる。。。

世の中には、本当に優れた商品がたくさんあります。マーケットに埋もれている価値ある商品がたくさんあります。

だからその価値をうまく伝えることができれば、その商品に「お金を払う」人が増え、それがマーケットの活性化につながります。そしてその役割をする一人が、「コピーライター」です。

売ることは奪うことではない。
売ることは顧客に価値を与えることであり、マーケットを活性化すること。

ぜひ、一緒にコピーを学びながら、マーケットを、日本全体を活性化して行きましょう。僕もこれから、コピーライターとして自分のスキルを高めながら、ほかのコピーライター(あなた)が活躍できるプラットフォーム(顧客基盤や商品など)もどんどん作っていきたいと思います。

タイミングが来た人には、個別に声をかけるので、ぜひ協力してください。


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Facebookにコメント

  1. 寺本さんのコメント素晴らしい!ある量販店で競合他社が集まる機会があると大抵は奪い合いです。でもそんなときに思った。みんなが取り合い奪い合うばかりではなく、みんな他の会社もその量販店もいっしょにその商品カテゴリーを売るアイディアを出すことは考えられないのかって。
    このwin winのハートをもってどんな仕事でもしていきたいものだね!
    ビジネスの実績はその商品を如何にプロモートするかアピールするかによって決まる。コピーライトの仕事はその道を極めている人の仕事とすると
    素晴らしい仕事ですね!

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