クライアント第一号ゲット!

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
大阪のオフィスより、、、

【ザ・レスポンス】マネージャーの巽(たつみ)に聞いた話。

先日、ザ・レスポンス・ゴールド会員の交流会『ネットワーク・ミーティング』を開催しましたが、そこに来ていたとあるコピーライターが、その場でクライアントを獲得したとのこと。

そのコピーライターは今は本業を持っているそうですが、最近コピーの勉強をはじめて何となく概要をつかんできたので、思い切ってクライアントを獲得しようと『ネットワーク・ミーティング』に参加した。とのこと。

そこで名刺交換をした時に、「私、コピー勉強してますよ。御社のコピー書きましょうか?」そういう話をしたところ、先方も大喜び。あっさりとクライアントをゲットできたというわけです。

特に【ザ・レスポンス】のお客さんは、社長さんをはじめ、企業の意志決定権を持っている人たちがほとんど。こういう場で新しいビジネスやJVの話をすると、すごく話が早い。すぐに「あ、それならウチが協力できますよ」とか「一緒にやりましょうよ」というようなものがポンポン決まります。

それに、みんなコピーライティングの重要性を十分に理解しているので、「私コピーライターです。コピー書きましょうか?」なんてオファーは、願ったりかなったり。なわけです。

きっと彼はこれから、「勉強」ではなく「仕事」としてのコピーライティングを通じて、急激にスキルアップをしていくことでしょう。

世界一簡単なクライアント獲得法

クライアントを見つける方法は、クライアント候補の集まる場所に行って「書きましょうか?」と声をかけることです。「コピーを書いて欲しい人は他にいませんか」というセールスレターを書いて募集するのでもなく、企業のinfo@….のメルアドに「御社のコピーを書かせていただきたくこのたびメール致しました」とメールするのでもありません。

書いて欲しいと思っている人が集まっているところに行って、声をかけるだけです。そして、そこから数珠つなぎでクライアントを紹介してもらうのが一番簡単です。回りくどいことをしなくてもいいし、テクニックも必要ありません。

まだ自信がない?

その気持ちはわかります。しかし、実際に実践でやってみるまでは、いくら勉強しても自信はつきません。コピーライティングは学校の勉強とは違うので、勉強量が自信に結びつくことはないのです。それに、勉強には2種類あります。一つは学ぶことによる勉強。もう一つは経験することによる勉強。つまり、やってみなければ「勉強」は完成しないのです。

自信がないからクライアントが取れない。クライアントが取れないから自信がつかない。。。卵が先か、鶏が先か???

だったら先に、クライアントを取ればいい。ってことです。自信とは、自分を信じると書きますからね!

「戦争のない国の軍隊は弱い」

このセールスレターを書いてくれたコピーライターの棟居さんがこんな言葉を教えてくれましたが、まさにコピーライティングでも同じことが言えるでしょう。

「勉強ばっかりしているコピーライターのコピーはヘタクソ」

そんな感じでしょうか。

ぜひ思い切って、セミナーに行って声をかけてみてください。
そしてもし書いたコピーの成約率が「高すぎるんじゃないか」と思うなら、レスポンスコピーのブログの「成約率を下げる9の方法」シリーズを要チェック。


ダイレクト出版

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Facebookにコメント

  1. 高須 進 さん: 2011年12月23日 09:00

    私は売る商品は多種多様持っています。それをインターネット販売をいたいと思い2○継○ファイナルに参加しましたが、初心者には難しいところがあって最初の一歩がなかなか出ません。先生にお願いしてパートナー募集を協力してもらうことにしました。私は昭和18年生まれの現役です。理屈は理解できますが指が付いていけません。メールだけではタイムラグが生じてなかなか勉強しても身に付きません。実践を兼ねて、その時そのとき対処、指摘されないと覚えられません。
    私と同じようないるのだなと感じました。

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