こいつ、悪人か?

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
銀座のルノアールより、、、

今、僕はとてもイライラしている。

なぜなら、、、

人がメルマガを書いているというのに、
横にiPadでファイナル・ファンタジー3をしている男がいるから。。。

しかも、

「あー、バイキングは魔法防御が弱いんかー」
「吟遊詩人ってなんや?」
「よし、風水師にジョブチェンジ」

など、ものすごい楽しそうな独り言をブツブツつぶやきながら。。

その男の名前は北岡秀紀

【ザ・レスポンス】ではおなじみの、
コンサルタントコンサルタントです。

今日はルノアールの会議室を借りて、
北岡さんにアドバイスをもらいながら、
今後半年でやるべき仕事の整理をしていたのです。

で、一段落したので僕が
「じゃ、これからメルマガ書くんで」と言うと、

「今日はもう終わりでーす」

と宣言し、iPadを取り出してファイナル・ファンタジー。

さらに、

「ちょっと音つけていいですか?」

と言ったかと思うと、こっちが「やめてください」という暇もなく、
iPadのボリュームを上げる。

ボス敵との戦闘音楽が会議室中に鳴り響く。

えーーーい!気が散る!!

しかしそんな状況であるにもかかわらず、
僕は10秒後、驚異的な集中力を手に入れることになりました。

まるで、ファイナル・ファンタジーの魔法にかかったように、、、

それは北岡さんが発した、

「ちなみに、あと15分でこの場所を出ないといけないんで。
メルマガ、頑張って書いてください。」

という言葉。

何!!あと15分??

ヤバイ!
急がないと!

その焦る気持ちが、僕の止まっていた手を動かしました。
ゲームの音は、ほとんど聞こえなくなりました。

驚異的な集中力を手に入れたのです。

僕は個人的にこれを、「読書感想文の法則」と呼んでいます。

小学校時代の夏休みの宿題で、読書感想文というのがありました。

めんどくさいのでできるだけ早く片付けてしまいたい、
という気持ちはあるのですが、なかなか筆が進まない。

真っ白な原稿用紙を前に、何日も時間だけが過ぎてしまいます。

でも、、、

そんな状態のまま迎えた8月31日。午後8時。
夏休み最終日の夜。読書感想文提出期限前日。

今まで進まなかった筆が止まらなくなり、
高い生産性を発揮して、見事、完成させることができる。

これが「読書感想文の法則」です。

スーパー・コピーライターのジョン・カールトンは、
「締切は、生産性を高めるための最高の発明だ」
と言いました。

もしあなたが、セールスレターを書きたいけど、
なかなか書けない・・・

とか、

どうしても時間がかかってしまう・・・

なら、その現実的で簡単な解決策は、
「締切」を作ること。

個人的には、わざと「遅れると誰かに迷惑がかかる」ような状況を作り、
追い込むことがオススメです。

ジョイントベンチャーをするとプロジェクトが早く進むのには、
こういった理由もあるのかもしれません。

とにかく、集中力を得たいなら、締切を設けること。
見えない力が、あなたのポテンシャルを引き出してくれるでしょう。。。

「締切は、生産性を高めるための最高の発明だ」
by スーパー・コピーライター ジョン・カールトン。


ダイレクト出版

PS
「締切」には、コピーライターにとって、
もう1つ大きな意味があります。

このメルマガを長く読んでくれていれば、
説明の必要はありませんよね?

 




12週間コピーライティング実践プログラム


締切は12週間。
売れるセールスレターを締切までに書かなければならないとしたら、、あなたはどうしますか?

www.theresponsecopy.jp/copywriting_program/

 

Facebookにコメント

  1. masaki k さん: 2012年06月15日 06:29

    迷います⁉
    今、Drモルツの~を続けており、先日 別のプログラムもお願いしたところです。
    とはいえ魅力的なお話、
    今後あるかどうかも判りませんので 悩みます。

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