恐ろしい!

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
品川のホテルより、、、

1ヶ月くらい前、
新宿でとあるコピーライターを紹介してもらいました。

治療院のネット集客でナンバーワンのクドケンが連れてきてくれたのですが、、、

彼は3年くらいコピーライターをしているようで、
レスポンスのメルマガも長く読んでいて、
僕のことも良く知ってくれているようでした。

彼のキャリアは3年ですが、既に、
一流コンサルタント(ホントにすごい経営コンサルタント)のコピーを書いたり、

反応率の高いFAX DMのコピーを書いたりと、
なかなかの実績のあるコピーライター。

見た目はジャニーズJrにいそうな甘い系の色男ですが、
めっちゃ働きもので、すごく信頼できそうな人物です。

彼も「ダイレクトのコピー書きたいです」と言ってくれたのですが、
クドケンが(自社の仕事を頼めなくなるのを恐れて)必死に止めていました。

(僕もそれを知っていながら彼を誘いまくっていたのですが、
そのうち段々、クドケンの裏拳が飛んできそうになったので、
それ以上は誘わないようにしました。)

で、そんな彼と焼肉を食べながら、
「オタク(もちろん、マーケティングの)」話をしていたのですが、
そこである1つの話についての価値観が一致しました。

それは、

「売るスキルを身に付けた人には、正しくそれを使って欲しい」

ということ。

くだらない商品を、スキルを駆使して売っている人が多い。
そんなスキルを持ってるんなら、別の方向に使って欲しい。

ということです。

*コピーライター = ドライバー

虎の穴」のウェブセミナーで小川も言っていたのですが、
コピーライティングのスキルを持つ人は、
ビジネスの「ドライバー」の役割を果たします。

ドライバーとは車を運転するドライバーと同じイメージ。

つまりビジネス全体を前進させたり(あるいは後退させたり)、
右に曲がったり左に曲がったり、
一気にスピードを上げたり、緩めたり、、、

そして、行きたいところに連れていく役割をします。

そのメタファーで行けば、「利益」や「顧客」は、
ガソリンといえるのでしょうか。

ドライバーである我々コピーライターは、

売りやすい詐欺商品を売ろうと思えば、簡単にできる。

一方で、売りにくい、でも素晴らしい商品を売ろうと思えば、
頑張らなければいけないが、でも頑張ればできる。

それを、選択することができてしまうわけです。

神田昌典さんの有名な「非常識な成功法則」にもあるように、
一時、成金にならなければいけないフェーズもあるのかもしれません。

でも、、、

強い力を手にしたスパイダーマンに、
敵と戦い人間を守るという責任が生まれるのと同じ理由で…

売る力を身に付けた人間には、責任が生まれるのかも。

*「仕事のヒント」より*

キーワード:
儲かるためのスキルが、この世界をよくするために使える。

解説:
マーケティングとは、適切な知識(メッセージ)を、
適切な対象(ターゲット)に対して、適切なタイミングで伝えること。
そして、その伝道活動を費用効果的に行う技術である。

マーケティング知識を活用すれば、世の中に必要な情報を、
必要な人に、必要なタイミングで伝えることができる。
是非、より素晴らしい世界を作り出すためにお使いいただきたい。

by 神田昌典 (仕事のヒントより引用)


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Facebookにコメント

  1. ながの さん: 2012年07月06日 21:39

    こういう内容の記事、もっとたくさん書いてほしいな、と思います。 良くコピースキルやDRMの宣伝内容で「これさえできれば」 と言います。 それを真に受けて、どれだけの詐欺商材が売られたんだろう、といつも思います。 神田さんは、90年代後半のシンプルな「こういうスキルを使ってがんがん儲けようぜ」 という主張から2000年代の中ごろには「2%のために98%を不快にさせてはいけない」「使いかたはよく考えないといけない」 と「曖昧」な態度に変わったと思います。 表現の観点から言えばそれは「誤まった主張」かもしれないけど、 それは、まともな神経の持ち主だったらそりゃそうだよ、と思います。 神田さんの影響を受けた詐欺師がいかにたくさんいたか、という話。 本人だって気づかないわけがない。

    2000年代後半にダイレクト出版なる会社を知った。 またここでも「誤解を恐れずに言えば、コピーさえできれば」「DRMさえできれば」 といったセールスレター、メルマガの内容を見ました。 デジャヴだなこれ、と思いました。 これで一体どれだけ「勘違いした詐欺師」 が生まれるのかな・・って。

    別の場所でも同じ現象を見ました。ネットビジネス大百科の木坂氏のセミナー。彼のセミナー内容事態は有用なものだったものの、その生徒が実際に作って売った商材の中にはかなりひどいものがありました。

    誤解しないでほしいですが、神田さんやら、ダイレクト出版自体はすごいものだな、と思っています。  しかし、自分達の成功が「商材のよさ」に大きく負っているのに、わかりやすさ、伝わりやすさ、顧客に都合の悪い事は言わない、等の支店からから「コピーさえ、、DRMさえ、、」 といったら、事実勘違いする人がたくさん生まれるわけです。 これは難しい矛盾だな、と思いますが、単純にこういう記事の比率をもっと増やせばある程度は解決されるはずなのに、なぜそうしないんだろう? と思っていました。

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