29分32秒で、1000億稼ぐコピーを書く方法

あなたは、何分何秒で書きあげられるでしょう?

FROM:寺本隆裕

ある「グル」コピーライターが、
弟子に最初に教えるのが、この方法です。

見込み客と会話させるのでもなければ、
商品を調べるのでもありません。

コピーライターとしての心構えを教えるのでもなければ、
何かテクニックを教えるのでもありません。

まず、これをやらせるのです。

だからあなたに今日、
これと同じプロセスを体験してもらうのは、
とてもいいアイディアなんじゃないかな、と思っています。
(予告していた「宿題」です。)

その方法とは、、

『コピーを手書きで写す』ということ。

なーんだ。それ、知ってるよ。
という人は、今日のメールはスキップしてもらってもOKです。

・・・ただし、実際に手書きで写した経験があれば、、、です。

ほとんどの人は、インプットしたものをアウトプットしません。

アウトプットに比べてインプットははるかに楽だし、
インプットしているだけで、スキルアップした気がするからです。
(僕自身も、もっともっとアウトプットすべきだと思っています。)

ですがこのメルマガは、
あなたのコピーライティングのスキルを高めることが目的です。

コピーライティングは、
その最終成果物では文字をアウトプットすることになるわけですから、
スキルを高めるには、アウトプットの練習が必須なのです。

だから、「コピーを手書きで写す」を実際にやったことがなければ、
ぜひ、今日のエクササイズをやってみてください。

ここで、グッドニュースがあります!

あなたにやる気を出してもらえるよう、
今日は世界最高のコピーをサンプルとして用意しました。

このコピーはとても有名なので、知ってる人も多いと思います。

最新のスパイ・ダンケネディ・コピーでも触れていますが、
初めてこのコピーが市場に出たのが1974年。

それ以来ずっと同じコピーが使われ続け、1991年時点で、
このコピーは1000億円もの売上を上げたということが分かっています。
(10年近く前でこの記録なので、今はもっと増えているはずです)

何十年にもわたって顧客を獲得し続け、
売上を上げ続けているたった2ページのこのコピー。

あなたがこれから写すのは、
この世界最高のコピーなのです。

これをただ書き写すだけで、
あなたは「世界最高のコピーを書くという体験」をすることができます。

考えてみてください。これはすごい体験です。

例えばピアノなどの楽器では、お手本を見たり聞いたりして、
いきなり同じ演奏ができるということはありません。

例えば書道では、お手本を見ながら書いても、
いきなり同じような字が書けるということはありません。

でもコピーなら、お手本を見ながら書くことで、
全く同じコピーを書くことができます。

写すために僕がかかった時間は、29分32秒でした。

たったこれだけの時間の投資で、
世界最高のコピーを書く体験ができるわけですから、
ぜひ、やってみましょう。

写すことで、このコピーライターが何を考えて、
どういう風に読み手の心理を誘導しようとしているのかが、
持っているペンから伝わってきます。

ぜひ、楽しみながらやってみましょう!

>>世界最高のコピーはここからダウンロードできます。

http://www.theresponsecopy.jp/pdf/journal.pdf

写し終わったら、そのときに感じたことをメモしておいてください。
どんなことでもOKです。きっと、ただ読んでるだけじゃわからない、
いろんなことが分かると思います。

もちろん、早く写し終わるのがいいというわけじゃないので、
1時間かかっても、2時間かかっても大丈夫です。目的はスキルアップです。

寺本隆裕

PS
先日紹介した本『7つの習慣』(http://www.theresponse.jp/info/7habits)では、
インプットしたものを48時間以内にアウトプットしよう!
と言っています。

ぜひこのエクササイズも、今から48時間以内にスケジューリングしましょう。

PPS
手書きで写したことのある人は
今日のメールはスキップしてもいい、と言いましたが、
逆にそういう人ほど、スキップできないと思います。

なぜなら、手書きで写すことのパワーを知ってるんですから・・・


Facebookにコメント

  1. >>野間さん

    やればわかりますよ

    やれば。

  2. 野間 さん: 2010年12月29日 13:51

    [書き写し]作業が何故、コピーライティングの力をアップするかを
    教えて下さい。

  3. わんぱんち さん: 2010年12月03日 13:52

    ・ストーリー仕立てだと
    文章に引き込まれるから
    最初にストーリーを入れることで、
    見込み客を惹き付けられる

    ・ウォールストリートジャーナルだけの
    独自性を出すことで、
    そこにしかない価値を提供している

    ・購読するメリット・返金保障を
    相手に伝えることで
    ますます断れないオファーとしている

    見出しをつけることで、
    相手に何を訴求しているのか分かる

    書いてみると文の流れや
    他にない独自の価値を提供すること
    買わずにはいられない提案を
    学ぶことが出来ました

    これからも良質なレターを模倣し、
    自分のスキルとしようと思います

    ありがとうございます

  4. 金野美穂 さん: 2010年02月16日 00:12

    なるほど・・・納得してしまいました
    何に納得したか・・・
    二人の違いをはじめにあげて、どこが違うのか興味をもたせたところで
    売りたいものを出す
    う~ん、うまい戦略
    二つの違い
    興味をもたせるコメント
    その違いにぴったりの商品
    これは何にでも使えるかもしれない

  5. yufurain さん: 2010年02月04日 11:54

    一回目
    ただ単に書き写す
    二回目
    コピーライターの心理を考えて書き写す
    三回目
    読み手の心理を考えて書き写す

    この様に書き写してみて解ったことは
    記事の内容に関しては
    一回目の時に感じたイメージは三回目も同じだったと言うことでした
    読み手にとって最初に感じるイメージがいかに重要かがわかりました。

  6. 白川明 さん: 2010年02月03日 23:55

    出だしでは、どんな内容の手紙なのか想像するのを忘れ、思わず自然に自分の人生と比較しながら、どんな展開になるのかにイメージが集中していきました。
    その後はウォールストリートジャーナルの価値を過不足なく盛り込みながら説明していますが、流れがあまりにスムーズで、自分にも書けそうな気持ちが湧いてきました。きっとスポーツで、うまい選手のプレーを見ると簡単そうに見えるのと同じなのでしょうね。
    含まれている項目に難しいものは何も入っていません。
    しかし、新聞の勧誘にしてはとても長い手紙ですね(笑)。これくらいでないと熱意が届かないのですね。参考になりました。

  7. 井上 直史 さん: 2010年02月03日 13:30

    サインは自分の名前を・・・

    1時間3分かかりました。何処がページの区切れかも分からず…
    最初は、まあ頑張って書こう。ぐらいの気持ちでしたが、書いている
    うちに、文章に引きずり込まれるような感覚になり、そして・・・

    気づけば最後の署名には、自分の名前を書きそうになりました。(笑)

    途中色々気づきました。

    ・読み手が、自分自身とダブりそうなストーリー
     (あたかも今、まさに起こりえてそうな内容)
    ・友人への手紙のような感覚
    ・断りきれないオファー
    ・損することない保証

    いろいろ感じました。

    そして、もっとも気づいた事は
    「・・・あれ???」
    これは?どこかで見た事あるぞ?

    そのとき、寺本さん達が目に浮かびました。(笑)

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