効果的なコピー練習法①

コピーライター:寺本隆裕

From:寺本隆裕

コピーの勉強をすると、
ほとんどの場合、最初に
「ヘッドライン」の説明がきますよね。

確かに、知識として
セールスライティングを学ぶときは、
その順番で学んだほうが
いいかもしれません。

 
でも、書けるようになるために
「練習」するときには、
ヘッドラインじゃなくて、
別のところからやっていったほうが
いいと思うのです。

ヘッドラインというのは、
コピーに注目してもらって
「読んでもらう」ためのもの。

でもそこではなくて、
「ベネフィット」がまず書けるように
なるのが第一歩では?

と思うのです。

 
ベネフィットが
きっちり書けていないと、
ヘッドラインで呼び込んでも
売れません。

それに、例えば
バックエンド商品の販売など、
「新商品出ました!」というだけで
興味を持ってくれるような人も
いるわけで、、、

彼らに売るときは、ベネフィットを
伝えることがほとんど全ての仕事
だったりするわけです。

 
また、一口にベネフィットといっても
奥が深く、

12週間コピーなどで紹介している、

・機能的ベネフィット
・感情的ベネフィット
・立体的ベネフィット

の3段階のアピールもあれば、

 
「その商品を買うとどうなる?」
というプラスのベネフィットもあれば、

同じ商品や特徴でも、

その商品を
「買わなかったらどうなる?」という
「マイナスを避ける」という
ベネフィットもあるわけです。

 
その部分がきちんと書けていないのに、

ビッグ・アイディア」を企画したり、
オファーを考えたり、
優れた「リード」を書いたりするのは、

ちょっと難しいと思います。

なのでまずは、以下の2つの表現で、
ベネフィットが書けるようになる。

 
1つは、例えばこのページの、

「まず、最初の10分を聞けば…」

のような形。

 
もう1つは、例えばこのページの、

「アポが取れない?
 見込み客がいない?…」

の部分以降のような、ブレットの形。

 
(※ちなみに、
 「ブレット」のライティングは、
 「ベネフィット」のライティングと
 同じではありません。詳しくは
 →ベネフィットライティング

 
セールス「レター」全体を書く前に、
まずはベネフィットがきっちり書ける
ように練習しましょう。

 
ベネフィットというのは
セールスライティングの基本であり、
同時に肝になるものでもあります。

 
コピーライター:寺本隆裕
 

PS
今日の話についていけないなら、、、
まずは基礎知識を入れましょう。

詳しくはコチラをクリック

 
PPS
ベネフィットの書き方を極めるには、、

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