賢くなったら要注意!

コピーライター:寺本隆裕

From:寺本隆裕

 
「どうしても『リード世代』って
 思っちゃいますね。」

 
先日、とある出版社の
編集長と話していた時のこと。

彼女は僕の書いた記事か何かを読んで、
そう言いました。

 
一瞬、
何のことかわからなかったのですが、

「リード世代」というのは、
「リード・ジェネレーション」

のことだったのです。

 
リード・ジェネレーションは、
このメルマガを読んでいるあなたなら
もう常識だと思うのですが、

見込み客の生成、という意味ですよね。
生成する、
の意味のジェネレーションです。

でも、一般的には
ジェネレーションというのは、

「ジェネレーション・ギャップ」
のジェネレーションなので、

世代、
という意味に感じるというのです。

 
確かに。。。

 
もう何年も使い慣れている言葉なので、
リード・ジェネレーションが
リード世代だなんて、
思ってもみなかったのですが、、、

やっぱり初めて目にする人から、
素朴な疑問というか、
初歩的な質問を受けるというのは、
めちゃくちゃ勉強になるな、
と思いました。

 
賢くなったら要注意!

 
ダン・ケネディが、
ずっとライブのセミナーや
イベントをやめないのは、

常に現場感覚を損なわないように
するためだ、と言っていました。

 
また、とある心理学者も、
知識が増えすぎて素人に説明するのが
ヘタクソになることを

「知の呪縛」

と呼んでいます。

 
我々、セールスライターは、
その分野について
専門知識を持つ必要がありますが、、、

その専門用語や、
こっちがいつも使っている言葉ではなく
見込み客のいつも使っている言葉で、
セールスメッセージを作らなければ
いけません。

 
その分野について、
賢くなったら要注意。

 
あなたのセールスメッセージは、
マニアック過ぎて、見込み客には
意味がわからないかもしれません。

ジェネレーション・ギャップが
生まれているかもしれません。

 
いつまでたっても、
顧客リサーチが必要なのは、
そこに理由があります。

 
コピーライター:寺本隆裕

 
PS
僕がどうやって
セールスレターを書いているのか?
僕がやったことをそのまま
公開しています。

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