起業後、最初にやるべきこと

コピーライター:山田光彦

From:山田光彦

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年商1億円までの事業は次のことを
順番に行うべきである

①売るに値する品質の商品を作る
*完璧なものを作ろうとする必要はない
②商品を売る
③商品が売れたら、改良を加えていく

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これは、ダイレクト・レスポンス・
マーケティングで600億円の会社を
作ったマイケル・マスターソンの
言葉です。(*少し要約しました)

ダイレクト出版でも
彼の会社をよくパクって、
参考にさせてもらっています。

 
そのマスターソンは、
年商1億円までの事業であれば…

「完璧な商品を作る前に売ってしまう。
 そして、
 もし売れれば改良を加えていく」

という方法を薦めています。

 
つまり、商品があるなら、
まず売ってみることを
薦めているのですが、、、

起業したばかりの僕は、
これとはまったく逆のことを
やってしまい、かなりの時間を
ムダにしてしまいました。。。

 
というのも、僕は、
司法書士という法律関係の仕事で
独立したての頃、、、

「もしかしたら、
 こんな仕事が来るかもしれない。
 そのときに、『わからない』と
 答えるのは恥ずかしいな…
 だから、この本も読んで、
 先に勉強しておこう」

と思い、仕事が来る前に
勉強ばかりしていたのです。

 
独立したばかりで、
ほとんどお客さんはいませんでした。

ですが、時間だけは十分にあります。

その時間を使って、
勉強ばかりしていたのです。

 
僕は独立前に2年間、
司法書士事務所で修行していたので、
ほとんどの仕事には、
問題なく対応できました。

つまり、
すぐに売れる商品(僕自身)を
持っているにもかかわらず、

もっと商品を良くするために、
お金と時間をつぎ込んでいたのです。

 
今から思えば、
勉強ばかりしていた理由は、
お客さんから相談を受けた時に
「わからない」と答えるのが
「恥ずかしい…」というのが
理由だったような気もします。

実際、そのときに
色々と勉強していたことで
仕事に活かせたことは
ほとんどありません。

勉強した時間を時給に換算すると、
コンビニでアルバイトをした方が
よほど、いい時給だったでしょう。

 
それに、すべての病気を治療する
お医者さんがいないのと同じで、
(外科とか、内科とか、小児科とか
 色々ありますよね)

いくら勉強しても、自分ひとりで
すべてのお客さんを満足させる
なんてことはできないでしょう。

 
それなら、最初から
商品を改良するのではなく、
自分の今の商品に満足してくれる人。

その人に商品を売ることに
まず、集中する。

そして、自分の商品に
満足してくれない人には、
正直に、他社の商品をすすめる。
(紹介料を他社からもらうことは
できますよね。司法書士の業界は
紹介料が規制されていましたが)

 
こうすることで、あなたは
自分の商品を売ることで売上が上がり、
お客さんも満足できます。

そして、売上が上がってきてから、
商品をドンドン改良していけば、
自分の商品でたくさんのお客さんを
満足させることもできるようになります。

 
なので、あなたが、
起業したばかり、
もしくは、
これから起業しようと思っているなら、

 
「まずは、売ってみる」

そして、売れれば、
どんどん商品を改良していきましょう。

 
もし、その商品が売れなければ、
どれだけ時間をかけて
いい商品を作ったとしても、、、

僕のように時間を、ムダに
使ってしまうことにもなりますので、、、

要注意です。

 
ー山田光彦

 
もし、あなたも売ることを後回しにして
「もっと勉強しなきゃ」と
僕と同じように時間をムダに
しているのなら、、、

詳しくはコチラをクリック


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