「のびた・・・」

FROM:寺本隆裕

今回『ウチの商品のコピーを書いてください』に応募し、見事チャンピオンになった棟居さんから頂いた体験談を紹介します。さすが、チャンピオン。文章がうまいですね。

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「のびた・・・」

キラーコピーライティングのキャンペーンに
参加させていただいて、

そして、ようやくそれが終わった現在、
これが偽らざる正直な感想です。

最初は、何となく、ほんの軽い気持ちで
エントリーしました。

それまでメルマガを拝読していたくらいで、
ダイレクト出版さまとの関わりは、
ほとんどゼロに近かったのですが

いままで少しばかりコピーライティングの
勉強をして来たのと、

テーマの教材そのものが、そのままずばり
コピーを書く方法だったので、

セールスレターの読み手である見込み客の
価値観や感情、共感ポイントに入り易い
のではないかということも考えました。

ただ、実際にセールスレターを仕上げて
8月31日に提出するまでには、
多少の抵抗や、ためらいもありました。

突発性難聴で、左耳が急に聴こえなくなり、
本当ならば入院するところを、
毎日通院しながら、課題に取り組みました。

「採用は、たった一人だろう?・・・選ばれなかったら、
これをやったとしても、何か得るものはあるんだろうか。
ただ単に時間を浪費しただけで、
終わってしまうんじゃないだろうか?」

こんな考えが、PCモニターの液晶の上を
浮かんでは消えていきました。

しかし、このキャンペーンにエントリーした時点で、
すでに教材である『キラーコピーライティング』を
無償で提供してもらっています。

これでセールスレターを提出しないのでは、
人としてどうかと・・・

そんな負い目も感じながら、
どうにかこうにか書き上げて、
最終日に何とか提出に漕ぎつけました。

「返報性の法則」の驚異の威力(?)でしょうか。

その後、動画による寺本さんのレビューを受けて、
全員、再提出となりましたが
この修正作業は、比較的すんなりといきました。

他の方々のレビュー動画も拝見して、
とても勉強になりました。

この時、実は「これは、いけるんじゃないか・・・」
というような予感めいたものはありました。

再提出の期限日、9月12日は、
父の初めての正月(しょうつき)命日で、
一周忌の法要が行われたその夕方、
黒いネクタイを緩めながら、メールを送信しました。

何とか採用された3名の中に残ることができ、
再び寺本さんの動画レビューを受けて
修正する作業が待っていました。

ところが、やはり3名に絞られたということで、
レビューのレベルも変わったのでしょう。

それを聴いて、かなり当惑し混乱しました。

私のセールスレターの原型―ビッグアイディアや、
セールスレターの構造、注ぎ込まれた数々のノウハウ

・・・こういったものをできるだけ壊さないようにしながら、
レビューの意向に沿って、矛盾なく、もう一度コピーを
紡ぎ直していく作業は、かなり精神的な負担を伴いました。

一時、本気で放棄したくなりました。

そして、最後に3名による最終決戦、
つまり実際にテスト販売が行われたわけですが、

その行方は本当に分かりませんでした。

他の2人の方のセールスレターを見て、
そのレベルがとても高かったので、
「これは、やられたかな・・・」とも思いました。

最終的には、運が良かっただけのような気もします。

この、私にとっては未経験の経験を振り返って、

「のびた・・・」

この3文字が吐息のように出てきた感想です。

これは、課題にKOされたという意味でも、
キャンペーンのスケジュールが延びたということでも、

ましてや、「のび太」くんをフックにして
コピーライティングについて一席ぶとうなどという
小賢(こざか)しい思惑でもなく、

コピーライターとして相当に成長できた、
セールスレターを書くスキルの急激な向上が
自覚できた、ということです。

何より、このキャンペーンにおいては、
寺本さんの動画によるレビューがあって、
一流のコピーライターの方から、
貴重なアドバイスとフィードバックを受ける
機会が与えられていました。

提出した各人に対して、
それぞれ10分~20分以上にも及ぶ
充実したものでした。

こういった形式のコンテストは、
おそらく滅多にないものだと思います。

もし、次回このようなコンテストがあれば、
他社の主催であっても(これに匹敵するものは
なかなか無いと思いますが)

ぜひ参加して、最後までやりきってみることを
おすすめします。

あなたが、コピーライターおよびその志望者
であるならば、きっとその体験の凄さを体感
できるはずです。

私のように。

今回、大変お世話になった寺本さん、西原さん
をはじめ、ダイレクト出版のスタッフのみなさまに
深く御礼を申し上げます。

ありがとうございました。

そして、茂田さん、山岡さんはもちろん、
エントリーして、このコンテストに一緒に
チャレンジしてくださったすべての方々に
敬意と感謝を表します。

お蔭様で、私もコピーライターとしての
自信がつきました。

成功した同じ業界人として、
また、どこかでお会いしましょう。

棟居 乾太郎(むねすえ けんたろう)

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棟居さん、ありがとうございました。

棟居さんへ、コピーライティングの依頼や相談なども、個別にできるようにしてくれています。
その場合は以下のメールアドレスを使ってください。

********************
copy□ns358.com

※ □を@に置き換えてください(スパム対策)
********************

今日は、体験談のシェアをさせて頂きました。

PS
メンバーサイトには、他の方のセールスレターのレビュービデオが、たくさん載っています。めちゃめちゃ勉強になると評判のこのビデオ、ぜひあなたもチェックしてみてくださいね。

http://www.theresponsecopy.jp/allinone/


Facebookにコメント

  1. 茂田 道輝 さん: 2010年12月22日 07:50

    確かにすばらしく文章がうまいですね。
    勝てないわけです。

    良い体験になりました。(^^)

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