コピーライティングの終焉

FROM:寺本隆裕

インターネットはこれからはビデオの時代?
ネットユーザは「長文」のコピーを読まない?

昨日、『12週間コピーライティング実践プログラム』の
一期生、最後のウェブセミナーを開催しました。

その中で、参加者の一人からこんな質問をもらいました。

「最近は、長いレターよりも動画の方が向いてるんじゃないですか?」

さぁ、あなたはどう思いますか?
レターはもう終わった?これからはビデオ??

実際この議論は、海外のDRMのコミュニティでも盛んに行われています。
社内でも今、ビデオセールスの研究をしているところでもあります。

でも本当のところ、どうかはわかりません。

ビデオのセールスレターにしてコンバージョンが爆発したケースもあれば、
ビデオを入れてコンバージョンが悪くなったケースもあります。

一方ダン・ケネディは、繰り返し、
NOBSマーケティング・レターの中で
ダイレクトメールの重要性を説明していますし、
最近ウチでも、ダイレクトメールからかなりの売上を上げています。

そう言う意味で言えば、ビデオはコンバージョンを大幅に上げるための
一つのアイディアではあるが、使いどころや使い方による、
ということになるのでしょう。

ただ確実に言えること。

それは、ビデオがめちゃくちゃ効果的だったとしても、
コピーライティングはなくならない。

ということ。

なぜなら、ビデオによるセールスだろうが、TVショッピングのようなものだろうが、
それには「セールストークのスクリプト」が存在するからです。

そして「セールストークのスクリプト」は、
セールスレターそのもの、だからです。

ビデオそのものが人を説得するのではありません。
そのビデオが発信している「メッセージ」が、人を説得するのです。

コピーライティングは説得の技術です。
http://123direct.info/tracking/af/251250/apOqqq1X-qLwTrtNn/

売り手が買い手に「してもらいたい」行動をしてもらうよう、
説得する技術なのです。

それは単に、「どんな言葉を使うか」といったものではありません。

どんな要素が、人を行動にかき立てるのか?
そういった人間の心理を理解して、メッセージを組み立てることなのです。

いくらメディアが進化しようが、新しいメディアが登場しようが、
人間の心を動かすのは、メディアそのものではありません。

メッセージなのです。
だから、、、コピーライティングは、なくならない。

PS
説得の技術に関する本の無料プレゼントのお知らせです。
かなりの勢いでなくなっているそうなので、今、注文しておくことをお勧めします。

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PPS
ちなみに、『12週間コピーライティング実践プログラム』では、
単なるコピーの書き方ではなく、心理的な部分まで学ぶことが出来ます。


Facebookにコメント

  1. ブラック★サワ さん: 2011年05月19日 19:45

    全く心配していません。文章はなくなることはないし、活字は不滅です。

    ある識者がツイッターが新聞を消す、みたいなことを語っていますが、では著名人のツイートはそんなに素晴らしいのか?

    私は毎日ツイッターを見ていますが、作家、漫画家、評論家などプロの表現者のツイートも、単なる呟きにしか見えません。

    熟慮して勝負を懸けて書く新聞やコピーライティングや小説が、なくなることはありません。

    言葉の力は偉大です。

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