新しい無料レポートについて

FROM:寺本隆裕

新しい無料レポートの企画について、
たくさんの人からコメントをもらいました。
http://www.theresponsecopy.jp/?p=2271

ありがとうございます。
おかげで、いい無料レポートが作れそうです。

サイトのトップページやチラシ、FAX DMなど、
いわゆるリードジェネレーションのコピー。

フロントエンド商品の販売など、
新規顧客を獲得するためのコピー。

既存客へのリピート購入や、
高額バックエンド販売のためのコピー。

といったようなものに使えるよう、
作っていきますので、待っていてください。

ちなみに、、、この無料レポートの作り方として、
この「レスポンスコピー」のメルマガを活用しようと思っています。

どういうことかというと、、、

メルマガの中で「テンプレート」として使えるような内容をお届けする。
それを何通かまとめてレポートの形に再編集する。

といった流れで作っていきます。

こんな感じです。

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*テンプレートを使う前の注意事項1*

『コレを読む前に、テンプレートを使おうなんて考えてもいけません』

先日、マネージャーの巽と話をしていました。

「うまくいくプロモーションの共通点は何だろう?」
「売れないだろうな、とやる前から何となくわかるものがあるのはなぜだろう?」

同じテンプレートを使っているのに、
同じくらいの文章量なのに、

なぜうまくいくものといかないものがあるのでしょうか?

その違いははっきりしていました。
「パッション=情熱」です。

この商品は本当にすごい!
これを買ったお客さんはびっくりするし喜ぶだろうな!
だから何としてでも売って、喜ばせたい!

そのようなパッションがどれくらいあるか?
それがプロモーションの成功に、大きく関係していることがわかったのです。

関連性は100%ではありません。でも、、、

・強いパッションで取り組んだプロモーションの成功率は高く
・それほどでもないプロモーションの成功率は低い

ということは事実のようですし、このことは
コピーライティングの世界ではよく言われることです。

パッションがなければ、
その商品についても、さほど調べることもないでしょう。
(逆に言うと、その商品についてよく知りもしないのに、
情熱的になれるわけがありませんよね)

パッションがあれば、
何を書こうかと悩んだり手が止まることはないでしょう。
(逆に、書きたいこと、伝えたいことが山ほどあって、
絞り込むのが大変になるはずです。)

パッションがあれば、
たとえ文章がヘタクソでも苦手でも、
商品の良さは伝わるものです。

だから今、

テンプレートを使う前に。
コピーを書く前に。

自分に聞いてみてください。

その商品を売ることに、強いパッションがあるでしょうか?
その商品を売ることに、使命や誇りを感じるでしょうか?
その商品を売ることに、ワクワクするでしょうか?

これらの質問にYESと答えられないなら、
どんな優れたテンプレートを使ったとしても、
結果は決まっているのです。

PS
このコピーライターは、
強いパッションでこのコピーを書いてくれました。

http://www.theresponsecopy.jp/?page_id=1914


Facebookにコメント

  1. のだゆみ さん: 2011年05月29日 01:10

    こんばんは、セールスレターのライティングを勉強中の のだゆみです。
    レターにはパッションが必要とのお話し感慨深く拝見しました。

    しかし、商材に情熱を持てない場合はどうなのでしょう?

    そこは仕事への情熱と好奇心で克服する問題なのでしょうか?
    これからの学習にも関わることなので、ご教授ください。

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