寺本=阿部サダヲ+大泉洋÷2

From:寺本隆裕
大阪の自宅より、、、

また出た。。。
やっぱりそうなのか?

これまで軽く受け止めていたけど、
本当にそうなのか?

・・・何の話かというと、
このメルマガや姉妹メルマガの【ザ・レスポンス】
www.theresponse.jp
を長く読んでくれている人なら知っているかと思うのですが、
寺本が阿部サダヲに似ているのではないか、という話。

というのもまた最近、
無料レポート「セールスレター・テンプレート」のコメントに、
阿部サダヲに似てますね、的なコメントが入っていたのです。

http://www.theresponsecopy.jp/template_comment/

======================================
PS
寺本さんが阿部サダヲと大泉洋を足して
2で割ったような感じで好感持てました♪
======================================

んんー、、、
いや、別にサダヲに似てるからって嫌なわけじゃないんですよ。
好きな俳優さんやからね。
(大泉洋は初めて言われたけど。)

でもまぁほら、もっと男前の人の方が、、、ねぇ。

ちなみに、、、

俳優の人ってテレビで紹介されるときに、
イケメン俳優、2枚目俳優って紹介されるじゃないですか。

でも、イケメンや2枚目に属さない俳優さんは、
「個性派俳優」っていう絶妙な言い方で紹介されてるって知ってました?

つまり、こういうことなわけですよ。

■2枚目俳優の例。
向井おさむ、唐沢寿明、キムタク。

■個性派俳優の例。

六角精児、
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp6627

松尾 諭、
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp10862

阿部サダヲ
http://talent.yahoo.co.jp/pf/detail/pp8252

大泉洋
http://www.office-cue.com/profile_media/profile.php?t=2

阿部サダヲ+大泉洋÷2

http://www.theresponse.jp/wp-content/uploads/2009/02/small_teramoto-170×180.jpg

まぁそんな話はいいとして、、、

このテンプレート、
結構好評を頂いていて、作ってよかったなぁ・・・と思っています。

最初に配ったのは数ヶ月ほど前なのですが、
最近はちらほら「実践結果」も頂くようになりました。

「これまで全然DMに反応がなかったんですが、
ダメもとでこのテンプレートの通りにやったら、
明らかにこれまでとは違った反応が出ました!」

というようなものです。

ネット上のセールスレターでも、
このテンプレで紹介したヘッドラインを使っているページをいくつか見かけたので、
役に立ててるんだなぁとかなり嬉しく思っています。

そしてこのテンプレートへのコメント。
http://www.theresponsecopy.jp/template_comment/

このページを見てもらえればわかるように、
ほとんどの方が「プラス」の評価をしてくれています。

ぜひ、読んで価値を感じた方は、
実践に使ってみてほしいと思うのですが、
(だってこれは、実際に使って結果が出たやつだけを入れてるので!)

中にはいくつかマイナスの評価もありました。

例えば、
『セールスレターテンプレートっていったら、
ふつうは情報じゃなく、サンプルサイトでしょ。』

これも、
『結局、一つの事例を応用しているだけで
最終的に何が言いたいのか解りませんでした。』

これも。
『こんなしょぼいセールスレターで売れる訳ないですよ』

そしてこのようなマイナスの評価は、
プラスの評価に比べて、ものすごくインパクトがあります。

あなたも自分が作ったものにマイナスのコメントが入っていたら、
あるいは自分の意見にマイナスの意見を言う人がいたら、

それが気になってしまう、なんてことはないでしょうか。

そしてこのようなマイナスコメントを見て、

『セールスレターテンプレートっていったら、
ふつうは情報じゃなく、サンプルサイトでしょ。』

うーん、そうか。
HTMLのサンプルみたいな風に変えた方がいいのかな?

とか、

『結局、一つの事例を応用しているだけで
最終的に何が言いたいのか解りませんでした。』

え!?ナニナニ?言いたい事がわからない??
どこやろう・・・。一つの事例を応用、ってどういう意味や???

とか、

『こんなしょぼいセールスレターで売れる訳ないですよ』

ムカっ!
実証済みやっちゅうねん!!
よーし、、ますます改良してやる!!

といった反応をしてしまうというようなことがあるかもしれません。

そうして大きな見落としをしてしまうことになるのです。
その見落としとは、

「満足してくれているお客さんの事」

です。

例えばこのテンプレートの場合なら、
不満足なこの1%の人(3人の)意見を気にするあまり、
それ以外の99%の満足な人のことがおろそかになってしまいます。

そして、このテンプレートをもっと多くの人に広めれば、
それを受け取った99%の人はハッピーになれるかもしれないのに、、、

1%の人のことを気にしすぎるあまり、
テンプレートを広めるという活動にブレーキがかかってしまうことになるかもしれません。

あるいは、
この99%の人をさらにハッピーにさせる活動が
できなくなってしまうかもしれません。。。

ネガティブな意見はポジティブな意見よりもパワーがあります。

だから、気をつけていなければ、
ネガティブな意見に引っ張られてしまうのです。

日常生活において、
出会った人全てに好かれる事はあり得ないように、

ビジネスにおいても、
見込み客やお客さん全員に好かれるということは、
絶対にあり得ません。

ビジネスにおける最大の資産とは、
お客さんです。お客さんとの関係です。

そしてその中でも最も重要なのは、
「満足したお客さんとの関係」なのです。

満足したお客さんは、
・繰り返し関係を続けてくれるかもしれないし、
・高額な商品を買ってくれるかもしれない。
あるいは、
・友達を紹介してくれたり、ブログやツイッターで、
いい評判を広めてくれるかもしれません。

もちろん、不満足な意見を聞く事が
不要だと言っているわけではありません。でも、

*****************

顧客を獲得し、

顧客を満足させ、

その顧客との継続的な関係を築く、

*****************

これが最も重要なものだということを忘れないように!

ー寺本隆裕


PS
おっと、もう一つマイナス意見がありました。

======
弊社はソフトハウスで、受託開発や人材派遣をメインとしています。
弊社の売上増につながる、宣伝レター、顧客獲得のヒントをと思いましたが、
対象業種が違うようで残念でした。
======

んんー、、こういうコメント頂くと、
チャンスにしか見えずにワクワクします!

なぜなら、この方の業種にいる他のライバルも、
同じように思っている可能性が高いからです。

このテンプレートをはじめ、
コピーのスキルは業種に関係なく、活用できます。

『ホテル』だってセールスレターで売れているくらいですからね。
(ホテルそのものの販売ですよ)

もし、あなたのビジネスにコピーでブレイクスルーをもたらしたいなら。
あと一社、僕が2日間かけて直接お手伝いをします。

http://www.theresponsecopy.jp/?p=2581

PPS
先週お知らせしましたが、コピーの教材プレゼントキャンペーン。
もうすぐなくなることが決定したようです。
http://www.theresponsecopy.jp/allinone/


Facebookにコメント

  1. 上村与世扶 さん: 2011年11月01日 22:51

    どうでもいいことですが、つまらないツッコミを入れさせて頂きたいと思います。
    阿部サダヲと大泉洋を足して2で割る場合、 「寺本=(阿部サダヲ+大泉洋)÷2」と表記する必要があります。
    なぜなら、足し算や引き算より、掛け算や割り算が先に計算されるからです。
    「寺本=阿部サダヲ+大泉洋÷2」と書くと、寺本さんは阿部サダヲに半分の大泉洋を足した人物ということになります。
    ただ、このままだと寺本さんは1.5人になってしまうので、それを1人に直すと、「阿部サダヲ:大泉洋=2:1」ということになります。
    くどいようですが、阿部サダヲが66.7%で大泉洋が33.3%(小数点第二以下を四捨五入)になってしまいます。
    本当につまらないツッコミを入れしまい、申し訳ございませんが、さらっと読み流して頂ければ幸いです。

  2. クマやん さん: 2011年10月17日 14:15

    「サダヲ」に爆笑しました。
    前々から「誰かに似てるよな~」と思っていたのです。
    なんとあの阿部サダヲだったとは・・・。
    大泉洋はともかく、阿部サダヲは激似ですよ。
    (最高の俳優ですので、誇っていいと思います)

    いっそメルマガのタイトルも『テラモのおきて』とか・・・
    いや、ダメですね。売れない発想です(汗)

    私はネットで何かを売っているわけではないのですが、
    例のテンプレートはコラムなどの文章の雛形としても有用に思えます。
    何度か練習して、次の機会に使ってみます。

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