売れる広告2つの間違い

From:小川忠洋 ダイレクト出版

大阪のスタバより、、、

 今日はちょっとメルマガを書くような気分じゃない。申し訳ないけど、僕の心はどこか別のところに行っちゃっている。うようよと、さまよっている。あるプロジェクトの事で最後の最後で納得がいかず、、、困っているのだ。

 だからメルマガを書こうにも、さっきから頭の中にその事がモヤモヤ、モヤモヤしている。場所を変えてみたが、ダメだ。頭から離れない。気持ちをリセットしようとしてもなかなか上手くいかない・・・

 まぁ悩んでいる事はそんなに大きな事ではなく、新しいプロジェクトのスタートを切る「ヘッドライン」を何にすべきか???という事だ。いくつかヘッドラインを書いてみたものの、なんかこう、グッと来ない。。。。

2つの間違い

 なんでこんな事がおきてるのか振り返ってみた。ってか今、振り返りながらこれを書いている。きっと、ターゲットがボヤケているせいではないか。このプロジェクト、商品はとてもいいモノなんだけど、あまりにも汎用性があるので、本当にいろんな人が対象になる。商品としてはいいのかもしれないが、広告を書くときには致命的だ。

 もう一つは、「オレは発明しようとしてるのか?」という事を思った。つまり、こうだ。ものすごく反応の高いヘッドラインをゼロから生み出す=つまり発明しようとしているんでは???と言うこと。

 セールスコピーや広告を書いた事のない人は、ヘッドラインとかって何もないところからクリエティブの力で生み出すようなイメージがあるかもしれない。しかし、現実は違う。現実は、クリエティブでもなんでもない。たくさんのサンプルの中から自分の商品、自分の広告アピールに合うようなモノを使っていくものだ。

 普段、僕はヘッドラインを書くときには、スワイプファイルと呼ばれる成功した広告・セールスレターのサンプルをたくさん見て、その中から自分の商品に会いそうなものを選び、ちょっと書き換えて「クリエティブ」にパクる。そうすると、素晴らしいヘッドラインができあがる・・・

 そうだ。今回はそれをやっていなかった。ある程度、経験を積んできているので、それなしでも出来るだろうとタカをくくって作業に入ってしまった。結果は、この体たらくである。僕はコピーライターとしてセールスレターを書きだしてから8年くらいになる。まぁ、ものの8年程度で、自分独自のものでやろうなんてのは、まだまだ早いってこった。

 そういうわけで、このメルマガが書き終わったら、基本に忠実に戻り、上手くいってるやつをパクらせてもらおうと思う。

ところであなたは、成功したコピー、ヘッドライン、
広告など集めているだろうか?

 ここまで話を聞いたら分かるだろうが、売れる広告、売れるセールスレター、すんげーイカしたヘッドラインを書くのに必要なのは「クリエティブ」な才能ではない。そんなものは必要ない。必要なのは、

データベースである

 ・・・つまり、いいヘッドラインを書きたければ、上手くいったヘッドラインのデーターベースがどれだけあるかによって、違いが生まれる。もちろんデータとしてPCに保存しておくのも結構だが、オススメは自分の潜在意識にデータとして保存しておくことである。

 そうすれば、まるで自分が思いついたかのように、素晴らしいヘッドラインが出てくる。(実際には自分で思いついたわけじゃない。頭の中で、あれとコレを組み合わせればいい感じだな、なんて感じで出てくる)

 大工が道具箱をもって仕事をするように、広告を作る人間も道具箱をもって仕事をしたほうがよっぽどいい仕事ができる。問題は、その道具箱に何が入っているか?である。その道具箱に入っているのが、しょーもない錆びついたのこぎりだったら切れるもんも切れない。しかし、その道具箱に入ってるのが、世界一鋭いカンナ、つまり、世界一鋭いヘッドラインなら、あなたの作るセールスページは素晴らしい結果を残す可能性は高い。

 あなたは道具箱を持っているだろうか?道具を意識して集めているか?普段から、何気なしにでもいい。道具を集めておこう。そうすれば、本番の時に、最高の成果を出すことができるだろう。

 ちなみにダンケネディの「スパイ・ダンケネディ」なんかは、まさに道具箱にはいるべき最高の道具である。さて、そろそろ時間なので、僕も、道具箱を覗きに行くか・・・

あなたのレスポンスupを祈って

-小川忠洋
ダイレクト出版

PS:
ちなみに僕はビジネスもダンケネディから学んでいる。オススメの教材があるので是非以下ページからビデオを見ておいてほしい。

http://www.theresponse.jp/gold/nobsmarketing/video.php


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  1. いいですね。ありがとうさん。

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