忙しい。それ本当?

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
大阪のオフィスより、、、

『人間は、秒単位で時間を節約しながら、年単位で時間を損している』
『ハシゴを駆け上がって、頂上についてから、ハシゴが掛け違いだったことに気づく』

「7つの習慣」の中に、こんな指摘があります。

もしあなたが今、すごく忙しくて、

時間が足りないとか、学ぶべきものが多すぎるとか、
やるべきことがたくさんありすぎる、、、

でも、もっと豊かな人生を送りたい、現状を変えたい、と思うなら、
少し、僕の昔話を聞いてください。

僕は社会人になった当時、
ニュースを読まないといけないと思っていました。

上司や取引先との「世間話」を盛り上げるために、
新聞などのニュースや情報誌で、
最新のビジネスの情報を取っておかなければいけないと思っていました。

「みんなが知っているようなニュースを知らないということは恥ずかしいことだ。」

そう信じていた僕は、
時間の限り、世間一般のニュースを仕入れていました。

電車での移動時間はもちろん、
休憩時間やランチの時間、トイレの時間に至るまで、
1分1秒ムダにしてはいけないと、情報を読みあさっていました。

もちろん、ニュース以外の情報も必要ですから、
取っていた情報はそれだけではありません。

僕はシステムエンジニアだったので、
システム開発やプロジェクト管理などの専門的な情報も必要でした。

SEとしてのスペシャリティを高めるための、
「日経コンピュータ」というシステム開発専門の情報誌や、

プログラミングの技術を高めるための、
分厚い参考書も読んでいました。
(試験を受けて資格を取得することもしました)

頑張りはすぐに認められ、
かなり大きなプロジェクトのとあるチームリーダーにも抜擢されました。

そのプロジェクトは会社にとってかなり重要なものでしたが、

同時に難しく複雑だったため、めちゃくちゃ忙しく、
夜の11時からクライアントと打ち合わせ、
で、タクシーで帰って仮眠して9時からまた打ち合わせ、、、

なんていうこともザラにあるような過酷なものでした。

みんな疲れているし仕事は難しいので、
関係会社やクライアントとの口論・議論は日常茶飯事。

でも、、、

仕事は楽しかった。
やりがいもあった。
成長している実感もあった。

残業しまくっていたので、それなりに給料ももらっていた。

でも、

「何かが違う」。。。

そういう生活を3年ほど送った後、

「本当にこのままでいいのか?」

そんなことを考えるようになりました。

もっと、縛られずに自由になりたいんじゃないの?
もっと、仕事以外の時間も大事にしたいんじゃないの?
もっと、成功したいんじゃないの?
もっと、お金がほしいんじゃないの?

でも、どうすれば?
上司を見ていても、自分の周りの人を見ていても、
自由や成功を手にしている人はいない…

なんとなく考えていたことを明確にしてくれたのが、
ある1冊の本との出会いでした。
.
.
.
「7つの習慣」。
.
.
.
「成功」「自由」「お金」について調べていた僕は、
この本にたどり着きました。

分厚い本だったので抵抗があったのですが、
思い切って買ってみたのです。

当時は難しく、
書いてある内容のほとんどを理解することは出来ませんでしたが、

その中にいくつか、
スグに実践できるようなものがありました。

例えば「葬式」のエクササイズです。

自分が死ぬときのことを想像し、
その葬式やお通夜で、あなたのことを

「どんな人だった」

と言って欲しいか?を考えてみよう。

というものです。

葬式のときに、自分のことを何と言って欲しいか?
手帳に書きだしてみる。

自分の価値観を見つめながら…

出てきた答えを見て、正直焦りました。なぜなら、、、

今のままの状況を続けていても、
葬式の時に(自分が死ぬときに)、
なりたい自分にはなれない、

という事実に直面したからです。

つまり、

「ハシゴを掛け違えてるんじゃないの?」

ということに気づいたのです。

***
『人間は、秒単位で時間を節約しながら、年単位で時間を損している』
『ハシゴを駆け上がって、頂上についてから、ハシゴが掛け違いだったことに気づく』
***

7つの習慣の「目的を持ってはじめる」第2の習慣です。

強く頭を打たれました。

それから僕は、ハシゴを下ろして、別のところへかけ直すことにしました。

TVを見るのはやめました。
新聞も読まなくなりました。
コンピュータ関係の情報を取るのもやめました。

代わりに、

ジェイ・エイブラハムの本や、
ジョー・シュガーマンの本、
神田昌典さんの本を手に取るようになりました。

ハシゴを掛け直したおかげで、今のところは順調に、
「自分自身の目的」に向かって進んでいっている実感があります。

「成功」が何なのか、
以前ならお金を稼ぐこと=成功だと思っていましたが、
それは全くの間違いだということにも気が付きました。

ハシゴを登っている途中でも、
7つの習慣は僕に適切なアドバイスをくれます。

例えば、
「第1の習慣:主体性を発揮する」に、

『自分の外に問題があると思うなら、その考えこそが問題だ』

という指摘があります。

以前かなり「やりにくい」人と一緒に仕事を
しなければいけないシーンがあったとき。

思わず「こんな人と一緒にやりたくない!」と、
愚痴をこぼしたり、避けようとしたくなりました。

事実、プロジェクトを白紙に戻そうかという直前にまで来ていたのです。

でもそのとき読み直した7つの習慣で、
その自分の考えが間違っていることに気が付きました。

つまり、

「自分に発生する問題は、すべて、
自分の成長のためのチャンスである」

と、導いてくれたのです。

「こっちがこれだけやってるのに」

とか、

「あっちが悪くてこっちが正しい」

というのは、どうでもいいことだと気づかせてくれたのです。

その後僕は、自分の出来る範囲の仕事を全力でやりました。

結果。

そのプロジェクトは成功し、
かなり大きな収益が長期的に得られるようになったのです。

その人との関係も、
「一緒に食事にいける」くらいにまで良くなりました。

そこで頑張ったことから、
今だに多くのメリットを(金銭的なこと以外にも)得られています。

そういうことで、

僕が7つの習慣を毎年最低1回は読みなおすのには、訳があります。
読みなおすたびに自分を正しい方向へ導いてくれます。

***
『人間は、秒単位で時間を節約しながら、年単位で時間を損している』
『ハシゴを駆け上がって、頂上についてから、ハシゴが掛け違いだったことに気づく』

『自分の外に問題があると考えるなら、その考え方こそが問題だ』

『P/PCバランス』
『得たい成果を得続ける方法』

『第2領域の時間管理』
『大きい石と小さい石』
『週単位のスケジューリング』

『刃を研ぐ』

『相乗効果を発揮する』

『win-winを考える』

『理解してから理解される』

『原則中心のパラダイム』

etc…
***

僕は比較的早い段階で、この7つの習慣のコンセプトを知り、
そしてその教えをほんの少しでも実践することが出来てラッキーだったと思います。

もちろん、これからも少しでも多く実践できるよう、
努力したいと思っています…

そして今回、
このすばらしいコンセプトを3日間で学ぶための、

* 「7つの習慣」ライブセミナー *

が開催されます。

僕らのパートナー企業さんが企画してくれたものです。

しかも今回は、
7つの習慣を日本に広めた立役者である「ジェームス・スキナー」氏による直接講演。

ジェームスは、7つの習慣の本を日本語に翻訳して広めた人物であり、
7つの習慣の生みの親である「スティーブン・コヴィー博士」から、
その内容を『直接教わった』人物でもあります。

ご存知の通り、日本を代表する超有名な講演家ですので、
面白いものになるはずです。

ただ、参加費は死ぬほど高いです。

きっと、その参加費を払えるかどうかが、
このセミナーに参加して価値を得られるかどうかの「基準」になるからでしょう。

それに、、、
幕張まで行くための交通費も、宿泊費もかかります。

お盆休みまっただ中での開催ですから、
子供や奥さん、旦那さんがいるなら、参加しにくいかもしれません。

というわけで、正直に言って、
全員にオススメできるものではありません。

帰省しないといけないとか、
他にほしいものがあるとか、
あるいは日頃の疲れを癒したい、

という方もいるでしょう。

しかし、もしあなたが、

「よりよい人生」を送るために、
時間とお金を自分自身に投資できる。

というなら、、、
投資した分の何倍もの価値が得られるでしょう。
(僕も期待しています)

ここから詳細を確認してください。

https://www.truenorth.co.jp/7h2012/promo.php?code=97h12b

 


ダイレクト出版


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