何だ、この違和感は…

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
大阪の自宅より、、、

ページをみた瞬間から、
とてつもない違和感があった。

以前にもこれと同じようなページをみたことがある。
しかもそれも一度ではなく、何十、下手をすると何百回も。。。

その度に、同じような違和感を覚えていたのですが、
今日まではあまり深く気にはしていませんでした。

違和感はあるものの、その正体が何なのかを特に突き詰めることはしなかったのです。

でも今回は、そういうわけにはいきません。

なぜなら、クライアントから「レビュー」の依頼を受けているから。

つまり僕は今日、このページのどこが悪いのか、
その指摘をしなければいけないということ。

ついにこの違和感の正体を突き止める日が来た…

そのページはブログ。
ブログのページに書かれたセールスレターです。

まず、そのページをぱっと見て目に入ってくるのは、
そのブログの一番上にある「ヘッダー」部分。
ブログのタイトル部分です。

そこにはそのブログがどんなブログなのかの紹介が書かれています。

そしてその下の部分。

「2カラム」に分割されたそのページは、左側にメニューがあって、
クリックするとブログの別ページにリンクするようになっています。

そして右側にはセールスレターらしきコピー文。

ずっと下の方に行くと、金額と申し込みボタンがあったので、
何か商品を販売しているのだと思われます。

奥歯にものが挟まっているような違和感の中、
その右側のセールスレターをチラチラと読んでいたのですが・・・

そのとき、その違和感の正体が判明!

それはあまりにも基本的なことだったので、
いままでずっと見落としてしまっていました。

それは、
ヘッドラインの良し悪しでもなく、
オープニングが弱いということでもない。

ターゲッティングの問題でもオファーの強弱の問題でもない。。。

実際、
文章の書き方を勉強しているだけでは、
なかなか気付きにくい部分でした。

それは、、、

「コピーの使いどころが悪い」

ということだったのです。

レビュー依頼をくれた彼は、
自分のブログのトップページの記事として、
セールスレターを置いていました。

しかしブログの記事は本来、コンテンツを提供するためのもの。

つまり、本来コンテンツを提供するべき部分が、
全て売り込みのメッセージになっていたということだったのです。

ブログとは、TVのチャンネルと同じような、
あなた専用の「メディア」です。

だから、面白く、視聴者の多いメディアにしたければ、
視聴者を惹きつけるようなコンテンツを提供する必要があるわけです。

しかし、、、
ブログ記事がセールスレターになっているということは、
CMだけのTV番組のようなもの。

視聴者が少なく、売上も低いことが想像できるでしょう。

じゃぁどうすればいいのか?というと、答えは簡単で、
売り込みのための1枚もののセールスページを作ること。

そして、ブログからはTVのCMのように、
記事からのリンクの形でそのセールスページに誘導すること、です。

セールスページでは、商品を売ってもいいし、
メルマガ登録や資料請求を売ってももちろんOK。

ブログはコンテンツを提供する所。
セールスページは売る所。

コピーの使いどころに要注意です。

実は多くの人がこういったコピーの「使いどころ」を間違って、
本来のコピーのパワーを殺してしまっています。

覚えておきましょう:

「お金とコピーライティングは、使いどころが肝心」


ダイレクト出版

ゼロから12週間で売れるセールスレターを書く…

これから12週間で売れるセールスレターを書かなければいけないとしたら、あなたはどうしますか?

これがダイレクト出版の新人コピーライターも最優先で取り組むプログラムです。

12週間コピーライティングプログラム


Facebookにコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>