コメントありがとう!

From:寺本隆裕
麻布十番の隠れ家より、、、

「クライアントの取り方」と
「『コピーライター』という名称」について、

Eさんから頂いた質問に、
とってもいいコメントをくれて、本当にありがとうございました。

月曜日の記事はこちら。
http://www.theresponsecopy.jp/?p=4754

僕自身もとても勉強になりました。
さすが<< ザ・レスポンス・コピー >>のメンバーだなー、と。

もらったコメントを一つ一つここで取り上げることはできないので、
ぜひ月曜日の記事とそのコメントを読んで貰いたいんですが、

「私はコピーライターです」と宣言して相手が反応を示すかということについて、
1つ、ポイントとしてあるのは、

「誰に」言うのかと、
「どう」言うのか、

ということが大事なのかな、というところです。

つまり、
【ザ・レスポンス】の読者のように、
コピーライティングという言葉に馴染みのある人に対して言う(誰に)のなら、

「コピーライターです」でいいでしょう。

でも、
そうでない一般の人であれば、
「コピーライターです」ではピンと来ないはずですよね。

なのでそこは、相手に合わせて、

「広告の反応を上げる仕事をしている」とか、
「ホームページからの問い合わせを増やす仕事をしている」

などなど、相手に分かる言葉に変換して伝えなければいけません。

あれあれ、これって、
いわゆるコピーライティングの原則と同じ、
ですよね???

誰に?何を?どのように?の原則です。

(以前書いたこのレポートもまた読んでみてください)

http://theresponsecopy.s3.amazonaws.com/pikuri.pdf

見込み客の「認識の度合い」に合わせて表現を変えること。
これがポイントの一つになるのかな、と思います。

さて改めて、
コメントありがとうございました。

それから、質問をくれたEさん、

恐らく、Eさんと同じように悩んでいるコピーライターが、
読者の中にもたくさんいたと思います。

質問頂いて、ありがとうございました!

寺本への質問は、こちらから。

https://www.surveymonkey.com/s/Z8XXTDL

 

 

PS
先日とった、コピーライターの桑波田さんへのインタビューも、
とっても参考になると思いますよ。

http://theresponse.jp/copywriting/partner/3rd/kuwahata.php

PPS
そうそう、ダン・ケネディの新刊本が出たんですが、
これ、まさに「集客」に関する内容です。

http://theresponse.jp/gold/book/

コピーライターのあなたも学んでおくことをオススメします。

というか、ダン・ケネディは
全ての起業家が学んでおくべきだと思っていますが、、、

集客にかぎらず、クライアントの取り方から料金の上げ方、
継続収入を得る方法、ビジネスを拡大する方法、など、
あらゆることを教えてくれるので。

 


Facebookにコメント

  1. ベンジャミン さん: 2013年01月25日 10:39

    サービス券やらチラシやら街中、駅中で配布されているのをもらうのが嫌で相手の背中にまわったり早足で通り過ぎてもわざわざ振り返ったり、走ってきてまで私に強制的に渡そうとする人が多く余計、その類のものをもらうのが嫌になります。私に配るために要した時間を他の人に配れば何十人ともっと多くの人に配れるのに。電話の営業も私にばかり着ますが、私は業務上関係のない投資の案内を一般会社にしてくるものの売り込みで買うことは絶対にないです。本当にお得な案件であれば同業者に簡単に売れるもので、全くの畑違いのものに
    売るのは基準が不明確なものに売りつけて逃げる行為に他ならないからです。「誰に売るのか」「買いそうな人にアプローチする。」ということは当然のことながら全く理解していない人が多すぎますね。

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