種明かし。

From:寺本隆裕

先日【ザ・レスポンス】チームのメンバー2人を連れて、
六本木のマジックバーに行きました。

マジックバーとは、
手品を見ながらお酒が飲めるバーのこと。

そこは1日3回ほどステージがあり、
白い鳩が飛び出すなど、大掛かりな手品が見られるだけでなく、

実際にマジシャンが自分たちのテーブルに来てくれて、
目の前で手品を披露してくれるのです。

例えば、、、

メンバーの持っていたICカードの定期券が、
くるくる回りながらマジシャンの回りを飛び回ったり!

硬いフォークがグニャグニャに曲がったり!

フタの閉まったペットボトルのお茶の中に、
「サインしたトランプのカード」が入ったり!

・・・と、
かなり楽しむことが出来ました。

(そして、そこに連れて行った僕の株も上がりました(と思います!))

「やっぱりマジシャンって、手先が器用なんですか?」

マジシャンに、誰かがこんな質問をしました。

(ちなみに「器用なんですか?」は、
よく聞かれる質問ベスト3に入る質問だそうです)

「よく言われるんですけどね。
私、どっちかというと不器用な方だと思いますよ。

知り合いのマジシャンでも、
不器用な人というか、普通の人がほとんどです。

でも、何でこうやって手品ができるかというと、
練習してるからなんですよ。

お客さんよりもカードに触ってる時間は長いでしょうし、
コインを触ってる時間も長いはずです。

それだけのことですよ。」

あーなるほどな。やっぱりな。

こういったところにも、
「長い時間やる」という、
スキルアップのための「当たり前の法則」がありました。

・・・と同時に、
人よりも長い時間練習できるようにするためには、
やるべきことを絞る(減らす)必要があるだろうな、、、とも感じました。

マジックも一流で、料理の腕も一流で、
野球も一流で、アフィリエイトも一流。

そんなことはありえないんだろうと。

「フォーカス」ですね。

そしてマジシャンはおみやげにと、
いくつかの手品の「タネ」を見せてくれました。

ハンカチが消えて卵に変わる。

そんな手品のタネです。

最初見たときはめちゃくちゃビックリしたのですが、
「タネ」を知ってしまえばとても単純。

あとは練習次第やな~、と感じました。

コピーライティングにも似たようなことがあります。

というのも、
「コピーが書けない」とか「文章が苦手だ」
と言う人に、よく聞かれることがあるのです。

それは「そんな長い文章を一体どうやって書いたらいいのか?」ということ。

コピーにどんなことをどんな風に書けばいいかわからない人には、
タネのわからないマジックのように見えるのかもしれません。

でも、そのタネを明かすと、

スワイプファイルをマネて、
自分の売りたい商品に合わせてアレンジする、

ということだったりするわけです。

スワイプファイルの最も重要な使い方は、

セールスレター全体の構成、
セールスプレゼンテーションの順序を真似るということ。

例えば営業マンが商品のプレゼンをするときに、
いきなり商品の値段の話をすることはありませんよね。

最初に「つかみ」があって聴衆の注意を引き、
その後に彼らの抱える問題に「共感」してあげる。

次にその問題を放置しているとどうなるかということを示し、
解決したいという欲求を高める。

そのタイミングで、解決策つまり商品のプレゼンテーションが入り、
ベネフィットや理由のアピールをする。

などなど、順序立てて説明をしていくでしょう。

売れているセールスレターは、
このような順序立てた説明がきちんとなされています。

何をどの順番で言うのか?
その辺りの構成がきちんとしているわけです。

だからそれをそのまま真似て、
同じようなセールスプレゼンテーションをしていけば、、、

効果的なコピーが書けるというわけなのです。

これが、複雑なセールスレターを楽に書くための「種明かし」。
セールスレターは白紙の状態から書くもんじゃありません。

手品と同じように、タネはあるのです。

いいセールスレターを書きたければ、
いいセールスレターを真似すればいいのです。

いいセールスレターを真似するためには、
いいセールスレターを集めればいいのです。

それが種明かし。

タネなしで、白い鳩は飛び出しません。

 

 

PS
テッド・ニコラスのスワイプファイル、
半額で買えるのは今日まで!

http://www.theresponsecopy.jp/tss/

コンサル講座の告知のため、
このスワイプファイルの告知ができずにいましたm(__)m


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