ケネディ→ビジネスの本質は◯◯

コピーライター:山田光彦

From:山田光彦


「山田さんのメルマガは、少し前まで
 ボリュームがあったのに、最近短めですよね」

 
これは、あるセミナーの休憩時間、
Hさんから言われたこと。

僕は「そんなことないんじゃないかな」と思い
今までのメルマガを見てみたけど、
やっぱり短くない。

 
僕はHさんのことが、
結構好きで信頼もしていたので、

もう一度、きっちり時間をかけて、
何度も調べてみたけど、、、
やっぱり短くない。。。

 
「このままだとHさんにが
 あまりにも的はずれなことを
 言っていることになってしまう」

ということで、
Hさんに恥をかかせないために
今日のメルマガは短くします。

 
と、こんなどうでもいい話は
これぐらいにして、、、、

ダン・ケネディ
経営学の第一人者ともいわれている
ピーター・ドラッカーが

ビジネスの本質について、
とても似たことを言っていたので、
これをサクッと短く紹介したいと思います。

 
ビジネスの本質について

ダン・ケネディ
「顧客を引きつけ、顧客との関係を維持すること」

と言って、

 
そして、
経営学の第一人者とも言われている
ピーター・ドラッカーは、、、

ビジネスの目的は2つしかない
「顧客の獲得」と「顧客の維持」だと言っています。

 
ビジネスで売上・利益を出すために
商品を売ることは顧客を獲得・維持するために
必要な道具・ツールに過ぎない、

というわけです。

 
このダン・ケネディ
ピーター・ドラッカーの言葉。
とても似ていると思いませんか?
(というか、ほとんど同じ?)

 
そして、僕たちコピーライターは
顧客を獲得したり、
一度、買ってくれた顧客に
もう一度買ってもらったり(顧客の維持)するために
セールスコピーを書いています。

だからこそ、
僕たちコピーライターの役割は
大きいわけです。

 
とはいえ、、、

どんな顧客でも集めれば、
いいというものでもありません。

 
もちろん、
ビジネスで売上・利益を出すことだけを
目的にしているなら、それもいいかもしれません。

 
ですが、
ちょっと考えてみてください。

 
顧客を獲得して、
顧客との関係を構築していくことが
ビジネスということになると、

獲得した顧客と
ずっと付き合っていくことになります。

 
・お客さんがどんなことで悩み、、、
・どんな問題を抱えていて、、
・どんな欲求をもっているのか、、、

 
そんなことを四六時中、
考えることになります。

 
そんな顧客がもし、
あなたの嫌いなタイプの人達だったら、、、

どうですか?
ヤバイですよね。
これって、仕事のことを、
大嫌いになりそうじゃないですか?

 
僕たちコピーライターは
どんなお客さんを引き寄せるのか
を決めることができます。

 
たとえば、
広告・コピーで、、、

「どこよりも安い」ことを約束すれば、
安さを求めるお客さんが集まるでしょう。

「高い価値」を約束すれば、
その高い価値を求めるお客さんが集まるでしょう。

 
事実、アップルは、
廉価版のiphone(5c)を
発売しましたが売れませんでした。

アップルのファンは
「安さ」を求めていないのに、
「安さ」を提供したからでしょう。

 
ビジネスの本質は
「顧客を引きつけて、顧客との関係を維持すること」。

それなら、、、
あなたはどんな顧客を引きつけますか?

 
ー山田光彦

 
PS.
Hさん、短くなりませんでした。
すいません。

PPS.
ビジネスの本質は
「顧客を引きつけて、顧客との関係を維持すること」というのを
ダン・ケネディ本人がこのビデオで詳しく話しています。

詳しくはコチラをクリック


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