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売れない「いい商品」がいっぱいある理由

いい商品はいっぱいある。 いい会社もいっぱいある。 なぜならほとんどの人は、自分の得意な事、自分の好きな事を一生の仕事にしたいと思ってビジネスをスタートするからです。 FROM:寺本隆裕 料理が好きだからレストランを開く。 美容師としての腕を磨いて自分の店を持つ。 花が好きだから花屋を開く。 焼き物が好きだから工房を開く。 英語が得意だから教室を開く。 あるいは、誰かの会社を継承することもあるのかもしれません。 いずれにせよ、多くのビジネスが商品やサービスからスタートしています。当然そういうビジネスは、自分の商品に対する強い思い入れ、自分の技術に対する自信、責任や誇りを持っています。 そして実際、とてもいい商品だったりします。 僕は色んな会社の社長さんと会う機会がありますが、本当に自分のところの商品について自信と誇りを持っています。例えば社長さんと話すと、いつもこういう話になります。


コピー ≠ セールスレター

今、とある本の監訳に携わっています。 FROM:寺本隆裕 タイトルから、最初はコピーライティングの本だと思って監訳を進めていたんですが、実際は少し違いました。どちらかというと、売れるウェブサイトの作り方、みたいな感じでした。 いわゆる、「セールスレターの書き方」のような本ではありませんが、インターネットのコピーを書きたい人。自分のサイトを作って儲けたい人は、コピーライティングの前にこの本で知識をつけておくと発想が広がると思います。本になるのにはもう少し時間がかかりそうですが、楽しみにしておいてください。 コピー ≠ セールスレター この本はアメリカではかなり有名なフリーランスのコピーライターが書いたもの。彼は元々オフラインのコピー(ダイレクトメールとか)を書いていたのですが、最近はインターネットの仕事がかなり多くなってきているようです。 で、僕らのように、いわゆる「コピーライティング」という分野を学んでいる人たちは、コピーと言えばどちらかというと長文のセールスレターみたいなものをイメージすると思います。でもこの本を読めば、「コピー」や「コピーライター」の活躍の場は、もっともっと広いという事がわかります。


皆が必要なもの、、、

From:小川忠洋 東京駅から、、 今日のレスポンスコピーは音声でお届けします。 ・我々のようなコピーライターが世の中に必要な理由とは? ・あなたがコピーライターになるという選択肢が間違っていない理由とは? ・なぜこれから世の中はコピーライターの時代になるのか? ・そして、あなたが素晴らしいコピーライターになる方法とは?


結論。コピーは短い方がいい。

FROM:寺本隆裕 「長いコピーがいい」というのは間違いです。 もしあなたが今までコピーを勉強したことがあるなら、これは受け入れがたい事実かもしれません。 「短いコピーよりも長いコピーの方が売れる」 「買おうと思っている人は長いコピーでも読むから、できるだけ長く書いた方がいい」 もしかしたら、このように教わってきたかもしれません。でも実際これは間違っています。


コピーライターは粗悪な商品を売れ?

本当の事をコピーで言うと商品は売れない? だから、嘘を言って商品を売らなければならないのか? FROM:寺本隆裕 月曜日の記事で、 「広告で、絶対に読者の責任を問うてはならない。」 という教訓の実例を紹介したところ、メンバーの中島シンジロウさんから、とても興味深いコメントを頂きました。 *コメントここから* ↓ ============================================================ 「あまりにもお客さんを肩を持つようなコピーを書いてしまうと 依存的なお客さんが集まってしまうのでは?」 という懸念があります。 もちろん業界によるでしょうが、本気でお客さんのためを思うのであれば 悩みなり問題なりをきちんと解決してもらわなければなりません。 しかし他人に依存していて、本当に問題が解決することはありません。 他人に依存していては本当の幸せはつかめないのです。 自己啓発でよく言われることですし、事実だと思います。 基本的に「自分のせいだ。」と考えることは 自己成長のために必要な習慣だと思います。 基本的に・・・ やせれないのもの本人のせいです。 経営が上手くいかないのも社長のせいです。 彼女ができないのもその男のせいです。 しかし、一方でそのことを 他人に面と向かって言われると腹が立つのも事実です。 だからといって 「あなたのせいではない。あれが悪い。これが悪い。」 と責任転嫁の方法を教えることが真にお客さんのためになるのかなぁ という思いがあります。 お医者さんが患者を薬漬けにするようなものだと思うのです。 お客さんのことを考えると、過度に肩を持つコピーはいかがなものかと感じるのです。 確かに効果は上がると思います。 ですので、一過性の商品には使うことはいいと思います。 しかし、長期的な付き合いを考えるのであれば このコピーはあまり使うべきではないと思うのですがいかがでしょうか? ============================================================ 一部抜粋して掲載しました。 中島シンジロウさん、いつもありがとうございます! さて、このコメントについて、あなたはどう思いますか? 実はこの話は奥が深い。 そしてこれを理解する事が、コピーライターとして成長するためには、とても重要なことなのです。


この写真、何の広告だと思いますか?

まずは右の写真を見てください。 これ、何だと思いますか? FROM:寺本隆裕 車の写真と、 「無料で」 「ます」 「車椅子の方もOK!」 という、謎の日本語。 これは、僕の地元の駅で配っていたティッシュの写真。 よくある、会社やお店のチラシが同封されているやつです。 ぱっと見、車の写真があるから、何か車関係の会社のチラシのような気もします。 ・・・さて、これは、何の広告でしょう? 答えは・・・?


4ステップコピー上達法

コピーを上達させるのに、いい方法があります。 FROM:寺本隆裕 これまでレスポンス・コピーでは、ダイレクトレスポンスのコピーライティングがどんなもなのか。また、コピーライターの仕事がどんなもので、どれくらいの報酬が得られるものなのか、というのを話してきました。 コピーについて良く知らなかった人も、そのパワーや、コピーライターという仕事の魅力について、少しずつ分かってきてくれたと思います。 今日は実際、コピーを上達させるためのステップを紹介します。 このステップの通りにやれば、半年で相当のレベルまで上達しているでしょう。 4ステップ コピー上達法


コピーライターとは?

あなたの家のポストを見てみてください。 たくさんのチラシが入っているでしょう。 新聞を開いてみてください。 たくさんの広告が入っているでしょう。 ヤフーかグーグルで、何かキーワードを入れてみてください。 そこにはたくさんのサイトがあるでしょう。 これらは何のために存在しているのでしょうか? FROM:寺本隆裕 ・・・そう。何か商品やサービスを販売するため。です。 単純に言ってコピーライターとは、こういった何か商品やサービスを販売するための文章を書く人のことです。 映画のキャッチコピーから、文房具店の棚に貼ってあるPOPまで、言ってみればこれらの文章や言葉の目的は、何かを売ること。だからこういった文章や言葉(=コピー)を書く人をコピーライターというのです。


セールスレターを素早く書く秘訣

From:小川忠洋 大阪のオフィスから、、、 昨日、セールスレターを一つ仕上げた。 コピーライターとして、最も達成感の味わえる瞬間がセールスレターが書き終わったときだ。『おーオレ仕事したなぁー』という喜びのもと一杯やれると言うもんである。(僕は酒は飲まないけど・・・) このセールスレターが大量のお客を連れて来てくれるといいんだけど、、、それはやってみないと分からない。できれば、長期間ずっと使えるセールスレターになるようにと思って作った。 実際、どうなるかはまだ分からない。しかし、インターネットのいい所は、ダメだと分かったらスグに変える事が出来ると言う事。だから、もしこのレターの反応が鈍かったら、スグに別の案を作ってテストする事ができる。だから、このセールスレターに2週間も3週間もかけるのは止めて、僕はこれを1日半で作った。 もし、1日半で作ったセールスレターが億単位のヒットになれば、『オレって天才?』と天狗になってしまうかもしれない、、、だって、そうじゃない?1日半で1億円だよ? でもそれは違う・・・



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