成約率を下げる9の方法(その1)

From:寺本隆裕
大阪のオフィスより、、、

「上げる」ではなく「下げる」なので要注意。

もしあなたのコピーが
成約率が高すぎて困っている!

というなら、
この方法で一瞬にして成約率を下げる事ができるでしょう。

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成約率を下げる9の方法(その1)

ベネフィットや約束が果たされる事を証明しない
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きっとあなたは、
商品のベネフィットを伝えたり、

その商品を買う事によって得られる結果を、
セールスレターの中で約束しているでしょう。

でももし、

「ベネフィットを伝えっぱなし」
「約束しっぱなし」

で、それが果たされる事を証明しないなら、OKです。

きっと、あなたのセールスレターは、
低い成約率を達成する事ができるはず。

なぜなら見込み客がレスポンスするのは、

「ベネフィットが書いてあるから」

ではなく、

「書いてあるベネフィットが受け取れるということを信じるから」

だからです。

例えば、あなたのコピーに、

・お客様の声が入っていたり、
・業界の権威からの推薦の言葉が入っていたり、
・信頼性の高いメディアでの紹介例が入っているなら、、、

見込み客はあなたのベネフィットを信じてしまいます。
それが「証拠」になるからですね。

こんなものは危険。
今すぐ取り去りましょう。

コピーの型の一つに「PPCの型」というのがあります。

最初のPはPromise(約束)
次のPはProof(証拠)
最後のCはCall To Action(行動の呼びかけ)

もしこの3点セットがそろってしまうと、
あなたのコピーの成約率は上がってしまいます。

成約率を下げるために、
真ん中のP(証拠)を削除して、

約束したら → すぐに行動の呼びかけ

をするようにしましょう。

そうすれば見込み客は、
あなたの約束を信じる事はないので、
成約率を低く抑える事ができるのです。

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  1. tizumo さん: 2011年08月30日 05:57

    逆の視点で考えると逆にクリアになるものですね。
    ぐっときました。

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