あなたに聞きたい


今日は、あなたに聞きたい事があります。

FROM:寺本隆裕

元々、ザ・レスポンス・コピーがスタートした目的は2つありました。

ひとつは、コピーライターを養成するため。

メルマガでも、コピーに関する基本的なことや、テクニック的な事をたくさん話してきました。また、スパイ・ダンケネディ・コピーのメンバーには、毎月のWEBセミナーやニュースレター。専用ページなどで、もっと実践的な情報を提供してきました。33のトレーニングでは、「セールスマインド」という深い部分をダン・ケネディから教わりました。

きっとあなたも、だいぶ精神面、技術面でレベルアップできたのではないでしょうか?

そしてもう一つは、僕たちのビジネスのためにコピーを書いてくれるコピーライターを見つけるため。

以前から何度も言っている通り、僕たちのビジネスには、コピーライターが不足しています。

商品はいっぱいあります。
試してみたいアイディアもいっぱいあります。

だから、それらのプロジェクトに協力してくれる人を見つけたいというのが、2つ目の目的でした。

そろそろ、その時期が来たんじゃないか?


一つ目の目的については、継続的にやってきていますが、二つ目の目的については、ほとんど何もアクションができていません。。。(今週末開催されるコピーライティング・ワークショップに来てくれる人の中から、僕らのビジネスを手伝ってくれるコピーライターが見つかればいいな、とは思っていますが。)

でも、いつまでも何もせずにいても目的達成ができないので、そろそろ積極的に募集をしてみたいと思います。そこであなたに協力してもらいたい事があります。

コメントで教えてください。

僕たちも、できるだけフェアにいいコピーを書いてくれる人を選びたいと思っています。もちろん、あなたのコピーの「価値」を十分に評価し、売れるコピーには積極的にそれなりの報酬を払いたいと思っています(そしてモチベーションを上げてもらって、もっともっとがんばってもらいたいと思っています)。

だから、「この商品のコピーを書いてくれる人、募集!」という形で、このブログ上でエントリーを集め、応募してくれたセールスレターを審査し、残ったいくつかを実際にリリースしてみて、成約率の最も高かったものをチャンピオンに選ぶ。というようなプロセスが一番かな。と思っています。

チャンピオンのセールスレターは、基本、反応が落ちるまで使い続け、ロイヤリティを払い続ける事になりますが、もちろん、「ビート・ザ・コントロール」のチャレンジもいつでもウェルカムです。(ちなみにもちろん、「ダイレクト出版株式会社」のセールスレターは全て、ビート・ザ・コントロールのチャレンジをいつでも受け付けています。)

ただそこには、いくつかの問題があります。

1.コピーを書いてもらう商品について

セールスレターを書くためには、対象商品を手元に持っておく必要があります。商品のリサーチが必要だからですね。でも、エントリーしてくれた人全員に商品を無料で配るということができればいいのかもしれませんが、それは現実的ではありません。

・エントリーしてくれる人は、対象の商品を割引で買えるようにするのか?
・商品を持っている人だけがエントリーできるようにするのか?
・または、エントリーの次に何らかの「審査」のプロセスがあって、そこである程度の人数に絞り込んで、その人たちだけに無料で商品を配るようにするのか?その場合、どんな審査なら納得できるか?

どういうやり方がいいのでしょうか。
(下手にやると、新手の悪徳在宅ワーク商法みたいになってしまいます。。。)

2.報酬の発生タイミングや報酬額について

できるだけ、成果報酬型で払いたいと思っています。
なぜならいいコピーは売上を上げるし、もちろん使われるケース(そのコピーを見せる回数)も増えるため、それがwin-winの条件だと思うからです。だから、初期の支払いは最低限で、売上の%のロイヤリティをメインにしたいのですが、その条件ではアンフェアだ、という人もいるでしょう。

さて、どうすれば燃えますか?

条件をこっちで決めるのは簡単なのですが、一番の問題は、実際にコピーを書くあなたが、その条件で燃えるかどうかです。できるだけいいコピーを書いてもらうためには、あなたのモチベーションが重要です。

なのでちょっと答えにくい漠然とした質問なのですが、コメントで教えてもらえませんか?
具体的な条件や、内容に関する質問など何でもOKです。

どんな条件なら燃えるか?何かアイディアはあるか?
コメントで教えてもらえないでしょうか。

PS
こちらがコピーライターに求める条件もあります。

まじめである事。締め切りを守る事。見込み客をだまして売ろうとしない事。。。などなど、細かく言い出すとキリがありません。でもこれらの条件を一言に集約すると、

「僕らのビジネスを、儲けさせてあげようという意識を持っていてくれる人」

です。そしてその対価として、収益の一部から自分のコピーライターとしてのロイヤリティを受け取ろうと言う意識のある人です。(僕らを儲けさせるためには、僕らのお客さんがベネフィットを得られるようにする必要があります。)

ちなみに、一度儲けさせてくれたコピーライターには、もちろん、次もお願いする事になります。毎回新しい人と取引をするのはこっちとしても現実問題としてしんどいので、、、。


Facebookにコメント

  1. さくもと さん: 2010年07月26日 23:47

    >僕たちも、できるだけフェアにいいコピーを書いてくれる人を選びたいと思っています

    >・商品を持っている人だけがエントリーできるようにするのか?

    希望者全員へ、コピーの機会を与えた方が、よいと感じています!

    >エントリーしてくれた人全員に商品を無料で配るということができればいいのかもしれませんが、
    >それは現実的ではありません。

    商品の数量云々は、御社にまかせます。
    商品を持たない人には、その商品を体験(使用した人)の声をたくさん与えて下さい!
    そこから、創造性を働かして、コピーを書いた人と、商品を使用してコピーを書いた人の
    コピーを比べるのも、面白いと思います!
    それに、御社なら、潜在能力を読み取る事ができるからです!

    >さて、どうすれば燃えますか?

    参加希望者に、制限を掛けない事です!

    また、このような面白い企画を、じゃんじゃん発動する事です!

    ダン・S・ケネディとのディナーへ招待する事!

    小川社長、寺本様とのディナーへ招待する事!

    よろしくお願いします~!

  2. yo-hey さん: 2010年07月23日 16:51

    面白い企画です。また貴社のセールスオファーに心地よく乗せられそうです。不思議ですね。

    まず、商品提供は一次選考後でいいと思います。
    エントリー時に商品の概要(形状、大きさ、色、目的、ターゲットなど)また無形のものであれば、目的、ターゲットなどを明記してエントリーした方に情報提供下さい。まずはレター概要(条件提示下さい)を記載提出

    その後、一次選考に合格した人のみ無償で商品提供、そしてそれについて最終的なオファーレターを書く流れで如何でしょう?

  3. 細野 香 さん: 2010年07月22日 23:34

    とても面白い企画ですね!
    ぜひ参加したいと思いますので、よろしくお願いします!

  4. 白石達也 さん: 2010年07月22日 14:58

    いつも大変お世話になっております。
    大変面白い企画をありがとうございます!
    もし、開催されれば是非参加したいと思います!

    1.コピーを書いてもらう商品について
    以下のような流れは如何でしょうか。

    STEP1
    商品を章割にする

    STEP2
    エントリーした人には1章のみ無料で提供して頂く。
    その際、締め切りを決める。

    STEP3
    エントリーした人は締め切りまでに1章のブレッドを提出し、
    ダイレクト出版さんで審査を行う。
    (審査基準はダイレクト出版さんが決めても
     誰も文句を言わないと思います。)

    STEP4
    審査に受かった人のみ2章の商品をプレゼントする。
    更に提出の期限を決める。

    STEP5
    2章のブレッドを提出し
    ダイレクト出版さんで審査を行う。

    また、STEP3で1章の審査に落ちた人は、
    再提出することも可能。

    STEP6
    2章をクリアした人は3章の章割を、
    再提出をして1章をクリアした人は2章の章割を
    プレゼントする

    STEP7
    以下繰り返し。

    と、このようにすれば
    エントリーだけして商品をもらう。
    という人はいなくなると思います。

    また、熱意のある人だけが残ると思うので、
    企画としても面白いのではないかと思います。

    また、章を提出するごとに、その章の感想も提出する声を義務付ければ、
    お客様の声も自動的にGETできます。

    感想の質問内容を上手く工夫すれば、
    フラストレーションや悩み、商品のベネフィット等が
    深く集まると思いますので、
    最終章までもらった人に、感想集を渡せば、
    上手くコピーをまとめてくれると思います。

    2,報酬について
    売り上げのロイヤリティや
    ダイレクト出版さんの人達と人脈が作れるのが
    最大の報酬だと思います。

    いつも素敵な企画をありがとうございます!

  5. 長岡 さん: 2010年07月22日 11:07

    お世話になります。

    WCのように1次リーグ、決勝トーナメントの
    2段階に分けてみては、どうでしょう。

    1次リーグで簡単な商品、前回のお仕事依頼のようなコピーで
    予選、選考を行い、残った方々で、
    本品による決勝トーナメントを行います。

    ここからは、数名に絞られると思いますので、
    ダイレクト出版さんのコントロール広告も含めて、
    応募コピーのA/Bスプリットランテストで売り上げに対して
    一番優秀なコピーを選ぶと言うのは、どうでしょう。

    また、今後のお付き合いもあるということなので、
    書類選考、面談等があってもいいかもしれません。

    よろしくお願いします。

  6. 浅畑 さん: 2010年07月21日 19:43

    1.コピーを書いてもらう商品について
    商品を持っている人を選ぶのが、最も簡単だと思います。商品がなくても
    コピーは書けると思いますが、個人的には、自分が購入していない商品を
    お客様に勧めるのは、気が引けます。

    2.報酬の発生タイミングや報酬額について
      成果報酬制でいいと思います。自分のコピーを試せる機会を与えて戴いて
      いるだけで、充分です。

  7. タレパンダ さん: 2010年07月21日 17:11

    1.コピーを書いてもらう商品について

    商品を持っている 商品を持っていない

    はあまり関係ないです。
    確かに商品持っているほうが良いコピーは書きやすいです。
    でも商品を持てない時はコピーを書けないという事ではありません。

    いかに想像力やアイデアを駆使しコピーを書くというスキルが試せるので
    あまり商品を持つ持たないには意味がありません。

    それより最低限の商品知識があればそこから
    想像力を生かしコピーを書くほうが楽しいと思います

    2.報酬の発生タイミングや報酬額について

    成果報酬型がいいですね
    初期の支払いは最低限で、売上の%のロイヤリティをメインにしていただければ
    それで十分燃えますよ。
    自分のコピーが検証できるいい実験だと思うのですが・・・

    寺元さんを信頼して報酬も無条件で承諾する人
    とビジネスするほうがが後々トラブルにはなりません。

    報酬は後から付いてきますから心配ないのでは??

    自分のコピースキルを試せる機会が増えるのはそれだけで
    十分にモチベーション上がりますよ。

    私は寺元さんの事を無条件で信頼出来ますよ・・・・
    あなたはどうですか?

  8. mash1010 さん: 2010年07月21日 15:13

    是非参加させてください!

    1.コピーを書いてもらう商品について

    ⇒既存商品を購入している方に関しては、そのままダイレクトにレターを書いてもらう。
    また、商品を有していない方に関しては、ダイレクト出版様が提供している無料オファーを請求するセールスレターを作成してもらい、その中から販売数の高い方に商品を提供するといった方法はいかがでしょうか?(アフィリエイトのほうが審査しやすいかも?)

    2.報酬の発生タイミングや報酬額について
    ⇒成果報酬のほうが、モチベーションが上がります。また、成約率が低ければ「自分のコピーが悪い」ということでよりよい改善方法を模索することができます。成果報酬でのお支払いを希望します。

    また、成約率の改善について、作成したページをスプリットテストなど行う余地を設けたほうがよいかもしれません。
    セールスレターを書いて反応がなければ、他の人のレターを使ってみる…となると、
    改善点がわからないままになってしまうような感じがするので…

    多数の方が応募してくると思いますので、一人分の掲載する日時を決めて(1週間~2週間ほど)その間に、
    コンバージョンを改善するためにスプリットテストを行ってみる…というのも一つの手かもしれません。

  9. まだ勉強し始めて間がないのですが、是非とも挑戦したいと思います。

    1.商品について
    高額な商品もあるので、割引をしていただいたとしても購入するのが難しいこともあるかと思います。従って「エントリー後審査方式が良いのでは?」と思います。審査方法はダイレクト出版さんが無料で提供されている商材等のコピー、審査基準は寺本さん(クライアント)のご判断で文句ないです。

    2.報酬について
    ロイヤリティ方式が燃えます。仮に報酬がなかったとしても、「自分以外のセールスレターに採用されるチャンス」というだけでも充分モチベーション上がりますよ。

  10. follow up さん: 2010年07月21日 12:07

    成果報酬型がいいです。

    御社のリスクも少ないですし
    コピーライターとしても
    成果の上がるコピーを書いたら書いただけ
    報酬をもらえる。

    必死になって売れるコピーを書きます。

  11. takahashi さん: 2010年07月21日 11:57

    面白いですねー。
    成果報酬型が燃えます、やはり。
    実際に書いていて反応があれば嬉しいですし、無ければそのコピーに問題があるということ。
    それが成果報酬型ですとハッキリしますので。
    学生ではないので、努力ではなく結果を求められる場だと思います。

    まずは商品を持っている人にエントリーしてもらうのはどうでしょう。
    ダイレクト出版さんの商品を好んで買い、その良さを理解し、
    恐らくメルマガも読んでいるはずですから、最初からユーザー目線です。
    「商品の良さを人に伝えたい、こんなに良いものをもっと知ってもらいたい」
    その気持ちがダイレクト出版さんのお役に立てるならば、一石二鳥です。
    楽しみにしています。

  12. 1.コピーを書いてもらう商品について

     ①エントリー審査
     ②第2次審査(コピーライティング)⇒応募者の周りにある商品についてコピーを書いてもらい、審査する。
     ③第3次審査(対面orスカイプor電話)⇒文章だけだとその人がどんな人かわからないため、実際に会う、もしくは話すことが大事かと。

    2.報酬の発生タイミングや報酬額について

    できるだけ、成果報酬型で払いたいと思っています。
    なぜならいいコピーは売上を上げるし、もちろん使われるケース(そのコピーを見せる回数)も増えるため、
    それがwin-winの条件だと思うからです。

    だから、初期の支払いは最低限で、売上の%のロイヤリティをメインにしたいのですが、その条件ではアンフェアだ、という人もいるでしょう。

    さて、どうすれば燃えますか?

    ⇒ビジネスをする上で必要なのは、『信頼』です。

    お互いが仕事をしていく上で、
    円滑に物事を進めていくのに必要なのが『信頼』です。

    私、一個人としましては初期の支払いは最低限、売上の%のロイヤリティでよいと思います。
    ただし、そのときは必ず相手に数字を見せること(もちろん社外秘ということを約束させて)も大切だと思います。

    そして、さらに燃えるのはランキング制だとより燃えますね。

    やはり一個人としましてはコピーライティングで負けたくないので。

  13. ricky さん: 2010年07月21日 11:22

    喜んでエントリーさせていただきます。

    商品に関して:
    まず、販売したい商品の概要(題名・作者・形式・商品の目次・販売価格など、データ部分にする)を発表し、そのコピーを書きたい人を募集。コピーライターはエントリー制。もちろん、数日なりの期限付き。
    で、まずは発表した最低限の情報だけで、コピーの概要を提出してもらう。おそらく、御社の「15ステップ コピーライティング」がここで役に立つかと。この中の質問を、たとえば3つ投げかけ、これに答えてもらう形式。これにより、御社の意向とコピーライターの考えのすりあわせができるのではないかと。
    この答えを見て、御社がコピーを書いてほしいと判断したエントリー者に連絡。ここで初めてコピーを書いてもらう。
    なので、商品はそこから選ばれたエントリー者に公開してもよいのでは。
    また、落選者には(もし時間的・労力として可能なら)簡単でもいいので落選理由を教えていただくと、あきらめがつくか、もしくは悔しくてもっとやろうと思うか、いずれにせよすっきりするのではないかと。

    報酬について:
    最初は、売り上げの何%でよいと思います。いわゆる着手金などは必要ないでしょう(無料で渡される商品がこれに当たると思います)。
    で、御社のコピーを何本書いた、もしくはいくらの売り上げを達成したという基準で、報酬のパーセンテージを上げていけばよいのでは。
    労働委託契約を交わす際、契約書にその基準を明記しておけば、書く側も安心できます。

  14. 山岡裕司 さん: 2010年07月21日 10:51

    エントリー後の選別は必要ですね。
    その場合、まずは商品が手元になくても、商品のある程度の情報(写真・内容・ターゲットなど)を与える。
    それで一度コピーを書いてもらい、そこで何人かを選別する。
    選別された人に実際の商品を無料で配る。
    商品到着後、選別された人は再度コピーを煮詰め、投稿する。
    最終的にコピーを書く人が決まる。

    こんな流れでどうでしょうか?
    ポイントは商品到着前と到着後の2回書くことです。
    実際に手元にあるかないかでは知る内容や思ったことも違うので、コピーの内容も異なると思います。
    要はイメージと実物の両面のコピーで判断するってことですね。
    ちょっと時間かかりそうですが、失敗も少なく、コピーを書く人のためには勉強になりそうなので。

    また選別の定義を「コピーを書くために無料で商品をもらえる人」とし、「次に進める人」としないのもありかなと思います。
    つまり自費で商品を買い、コピーを書いて提出する人がいてもいいということです。
    だから審査ではなく「選別」という言葉を使ってます
    そこまでやる気をもってもらえるのもダイレクト出版にとってはいいことですよね(その場合は大幅な割引してあげてください)
    コピーライターにとっても、自分がイメージでコピーを書いていて、欲しくなることもあると思いますし。
    結果コピーも書ける(練習できる)、商品も割引で買える。一石二鳥じゃないですかね?
    それでコピーが採用されれば、さらに一石三鳥だと思いますし。
    どうでしょうか?

  15. おはようございます。
    ぜひエントリーさせていただきたいと思います。

    1.コピーを書く商品ついて
    エントリーの次に審査のプロセスという方法で
    お願いしたいと思います。

    商品については、無料でなく割引でいいと思いますが、
    あまり高額の商品であると、対応できなくなります。

    審査方法はダイレクト出版さんの商品なので、
    お任せでいいと思います。

    2.報酬について
    私は初期の支払い最低限のロイヤリティメインで
    お願いしたいと思います。

    3.その他
    あとは「ビート・ザ・コントロール」でいいと思います。
    すべての人に、平等とやる気を与えてもらえると思います。

  16. 湯浅庄平 さん: 2010年07月21日 10:26

    「サダヲさん、、いえ、寺本さん、、」

    ただ合否を決め、それを発表して、「はい、おめでとう!」よりも、、
    不採用ならその理由も知りたいですね。。(触れて欲しいです。。)

    もちろん、やるからには「仕事」として真剣に業務を遂行したいと思っ
    ておりますが、、少しこの「バトル」が気に入らないのが現状です。。

    修正だってかけることもできないし、打ち合わせもできないし、、メ
    ールやコメントで入れられるけど、、生のフィーリングを感じられなか
    ったので、とても不甲斐なく感じていました。

    見込み客のレスポンスが一大事ですが、、御社の「売りたい」とか「ど
    んな人に売りたい」、「どんな悩みを解決したい」その思いをもっと共
    感したかったです。。先ずはそこの「調和」から始めるべきだと思いま
    す。ガチでぶつかりたいのです、やるからには。。あなたともそうだし
    御社商品で悩みを解決できるに値する人たち(見込み客)ともです。

    (沢山の悩みを抱えてる人を知ってるから、御社が商品にしていくのだ
    ろうけど、、その声をもっと知らないと、、身体に落とし込むことがで
    きません。。どんな経緯でその商品化に至ったのか、、そこには「想い
    」があるはずです。

    「既にある商品を輸入してるだけだ」、、そんな軽い感じじゃないです
    よね?きっと沢山の苦労があるはずです。そこは知らないので今は奇麗
    事で共感するつもりはありませんが。)

    将来的にコピーを書き続けたり、御社に貢献する事ができる人材を、、
    もっと、もっと振るいにかけるべきだとも思っています。だから、、
    ワークショップを開催するのでしょうね。。でも、正直、、

    それが「プロダクトランチ」にさえ感じでしまいます。そこが難しいと
    ころだとは感じております。そもそも、無知な「綺麗」な状態から人材
    を確保して、それを育ててるなんて、、かなり「意欲的」で、「革新的」
    なことですからね。(これも立派な思い違いのある状態じゃないですか)

    この企画が始まったとき、、「面白い事始めたな、、」と言う感想と、、
    「投資」の意味を本当に理解されてる方なんだな、と思いました。

    でも、これは、長年の寺本さんの行動を見てきてるからこそ言える事で、
    つい最近知った人には、、「どうせ商品売りたいだけだろ」って思われ
    ているかもしれませんし。私もそんな事をよく思い、「ほぼ日刊」は、
    時々読むのをやめてました。(でも、何があっても続けてましたね!)

    モチベーションなんか、、「ともにあなたと見込み客の悩みを解決した
    い」その思いが共有できることで、保ち続ける事が出来ます。ぶっやけ
    、その仕事が「タダ働き」だろうと、俺はもっと広めたいと思います。

    だって、自分や彼女が色々な悩みから救われてきたのが事実だし、、リ
    アルにもっと伝えたい。今だって金があるなら、日本中の小学校に、リ
    ーの教材とかを配りたいと思ってるし、自分が文部科学省なら、、確実
    に授業に何かを取り入れると思います。

    長々とごめんなさい。モチベーションは、「あなたとの思いの共有」で、
    保ち続ける事ができます。

  17. 少年ボンバッド4 イマダ さん: 2010年07月21日 09:43

    商品ありきですが、面白いですね。
    確かにレスポンスを本当に理解してる、いいコピーライターが見当たりません。

    私がやっているレスポンス広告も然りです。
    場合によっては、私が企画書とコピーまでライティングしています。
    ですが私はADなので、全体の見栄えで判断してしまう嫌いがあります。

    そばにいいコピーライター必要です。特にプレ前、仕上げに。
    メールだとタイムロスもあり、その場でのやり取りが難しい。
    代理店、クライアントとのやりとりもありますし。

    特色のない商品ですと他との差別化が図れません。
    徹底的にコアターゲットを絞り出し、インサイトを探るしかないのです。

    クライアントの担当も本当にその商品愛してますかと伺いたい場合があります。
    上から売れ売れの指示だけに対応してミスのないようにとしか考えていない。

    本当は、クライアントが消費者のためにどうしたいのか腹をくくらなければ
    安易にレスポンス広告に参入しない方がいいのに。

    ●本題ですが、コピー費は自ずと決まってくるんじゃないですか?
    コピーのチカラで売上げが変わればそのパーセンテージがアップしていく。

    また、その商品はどんな物で、どんなベネフィットがあると考えているのか?
    他社との違いはなんなのか?クライアントから考えられるだけ資料として
    頂けるだけで商品は手元になくてもOKです。写真は必要です。

    アイテムが、広告なのか、Webなのか、単にセールスレターのみなのか?

    一度これで、コピーと趣意書を各自提案。
    審査して絞り込まれてトップ数人で競う。この時初めて商品支給。

    決選投票。参加者が全員見える形で。

    また、最終はいろんな人の意見を盛り込まないこと。
    コアがブレ、万人受けになると一人も取り込めない場合があります。
    何となくの10人より、本当に必要と思ってくださるたった1人にさされば成功!!
    その方にしっかりファンになって頂き、1人が2人、10人、100人、…と
    増えていくのが理想と考えています。私も私も状態へ持ち込む。
    ムーブメントです。

    クライアント様、根気と根性、覚悟が必要ですよ。

    以上です。

  18. 茂田 道輝 さん: 2010年07月21日 09:40

    面白い試みですよね。私なりの意見を述べてみました。

    1.コピーを書いてもらう商品について

    A.商品を持っている人だけがエントリーできるようにする。
    B.その後、セールスレターを書いてくれるという条件で募集を募り
    (人数を絞り込み)、無料で商品を配るようにする。

    でも、商品を見てからこれは売りたくないなというのもありますよね、
    実際のところは。その場合(商品が悪い場合)は、陳腐なセールレター
    になりそうですけどね

    「セールスレターの○○が悪くて審査で落ちました」なんて寺本さんや
    小川さんの評価が必ず審査してくれるなら自分の自己啓発にもなるので
    やる気が起きますよ。(お金ではなくてね・・・)

    2.報酬の発生タイミングや報酬額について
    売上の割合の成果報酬型なのは基本だと思います。
    ただ、その問題はどのようにして公平に表現するかということ。

    ダイレクト出版さんを疑うわけではありませんが、
    その商品に対しての売上を全て見せてくれるのですか?。

    こちらから「確かに間違いない」と信用できるような何らかの
    証拠はどのようにして見せてくれるのでしょうか?

    あと、売上の具体例を出していただけませんか?

    例えば、ヤニクシルバーのインスタンスセールスレターの2009年02月から
    2009年03月の売上はこのセールスレターからXXX万円売り上げたので
    同等の売上を出すセールスレターを書いてくれれば売上のYY%をあなたに差
    し上げることになります、ってな感じでしょう。

    質問)
    ・提出形式について
    これはセールスレターをWebページ形式にした上で提出することになりますか?
    もし、そうなら、HTMLなどの知識がないといけませんね。

    オプトインやコンバージョン用のページなどもページ一式をすべてひっくるめて
    作り上げるんでしょう?

    うーーん、かなり、大変だなぁ。

  19. 自然流 さん: 2010年07月21日 09:13

     コピーライターを志す人にとって、一番知りたいのは現在の実力ではないでしょうか?
    ひとつのアイディアとして、自分のレベルを教えてもらえたら、モチベーションが上がると思います。

     例えば、レベル1~5までをランクつけし、レベル1は日本語に問題がある、レベル2はリサーチが甘い、レベル5はプロとして通用する。そんな具合で自分の現在地が知れたらおもしろいと思います。

     自分のレターの欠点が理解できる企画なら、応募する人も多いはずです。
    一通一通を評価することは、できるはずがないので、簡単な目安になるぐらいの程度でも嬉しいはずです。
     

  20. 寺本さん
    おはようございます。

    やります。

  21. ベンジャミン さん: 2010年07月21日 08:22

    おもしろそうですね。やってみたい気がします。商品を購入する金額が高くつくようであれば辞めることも考えられますが、実際に自分が書いてみたら採用か不採用はともかく寺本さんのコメントが欲しいです。それと誰かのコピーをそのまま使うこともあるでしょうが、複数のライターの
    いいポイントを採用してよりいいものに校正するのもいいかもしれません。費用対効果があるでしょうが、商品が売れることが最重要なので複数のライターに報酬を支払うケースがあってもいいかと思います。自分は変わった人間なのでそのまま採用されるケースはないと思いますが、参考になるポイントはあるかもしれません。

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