Monthly Archives: 5月 2011

克服すべき?

FROM:寺本隆裕 先日、「パッション」の話をしたところ、 メンバーからこんなコメントを頂きました。 ********************************* こんばんは、セールスレターのライティングを勉強中の のだゆみです。 レターにはパッションが必要とのお話し感慨深く拝見しました。 しかし、商材に情熱を持てない場合はどうなのでしょう? そこは仕事への情熱と好奇心で克服する問題なのでしょうか? これからの学習にも関わることなので、ご教授ください。 ********************************* のだゆみさん、ありがとうございます。 商材に情熱を持てない場合はどうすればいいか? 実際この話は、よく聞くんですよね。


「その話、聞いたで。」(コピーライティング3ステップ)

FROM:寺本隆裕 「その話、聞いたで。」 先日、新コース「12週間コピーライティング実践プログラム」 のウェブセミナー中のこと。 ウェブセミナーのチャットシステムに、 参加者から、鋭い突っ込みが入りました。 確かに僕がそのとき話した内容は、 別のウェブセミナーで話した内容と同じものでした。 内心、ドキッ!としながらも、


新しい無料レポートについて

FROM:寺本隆裕 新しい無料レポートの企画について、 たくさんの人からコメントをもらいました。 http://www.theresponsecopy.jp/?p=2271 ありがとうございます。 おかげで、いい無料レポートが作れそうです。 サイトのトップページやチラシ、FAX DMなど、 いわゆるリードジェネレーションのコピー。 フロントエンド商品の販売など、 新規顧客を獲得するためのコピー。 既存客へのリピート購入や、 高額バックエンド販売のためのコピー。 といったようなものに使えるよう、 作っていきますので、待っていてください。 ちなみに、、、この無料レポートの作り方として、 この「レスポンスコピー」のメルマガを活用しようと思っています。 どういうことかというと、、、 メルマガの中で「テンプレート」として使えるような内容をお届けする。 それを何通かまとめてレポートの形に再編集する。 といった流れで作っていきます。 こんな感じです。


売る前に知るべき3つの事

From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 ”More you Tell More you Sell”ダイレクトレスポンスの世界にはこんな言葉がある。直訳すると、”もっと語れば語る程、もっと売れる”という感じ。 これは、セールスレターなどで良く出てくる議論、長いコピーと短いコピーどっちがいいのか?の際によく出てくる言葉だ。要するに長いコピーの方が売れるって言う原則。あなたの商品について、顧客のベネフィットについてもっともっと語れば語るほど、売上げは上がると・・・ 長いコピーVS短いコピー ダイレクトメールなどのテストでも短いコピーが長いコピーに勝つというのはめったにない。まれなケースだ。大抵の場合は、長いコピーの方が、成約率が高くなる。だから、我々は、長い方、つまり確率の高い方に賭ける。あなたも迷ったら、長いコピーの方に賭けるといい結果が出るだろう。 『見込み客を目の前にした営業マンに10分以内にセールストークを終わらせろ!・・・などと言うか?』ダイレクトレスポンス広告の始祖的な存在のクロードホプキンスはその真意をこのように表現した。明快である。誰も見込み客を目の前にした営業マンに向かって、「その辺で短く切り上げろ」なんて話はしない。相手が聞いてる間はたっぷりとその時間を存分に使ってセールストークをしろ、というはずだ。


商品リサーチが不要なケース

FROM:寺本隆裕 実は、ちょっとひっかかっていることがあります。 もしかするとあなたも覚えているかもしれないし、 同じようなことをどこかで聞いたことがあるかもしれません。 以前、メンバーからこんな質問をもらいました。 ======================== 商品のリサーチはやる必要はない。 ライバルのセールスレターを見て、 それを参考に書けばいい。 って聞いたんですが、、、本当ですか? ======================== そのとき僕は、


あなたは知らない?

FROM:寺本隆裕 「いつでも、本当に重要なことは、失敗してみるまでわからない」 これは、数々のダイレクトレスポンスのビジネスを成功に導いてきた、 あるトップコピーライター&起業家の言葉。 今日のメールはとても短い。 でも、もしあなたが今、最初の一歩を踏み出す勇気がなく、 勉強やネットサーフィンの時間が増えてきてしまっているなら、、、 もしあなたが今、目の前のプロジェクトをいつまでもリリースできずにいるなら、、、 この言葉はきっとあなたを勇気づけることになるでしょう。


商品開発の極意

FROM:寺本隆裕 コピーを書く者として、多分あなたは、商品開発にも興味があるでしょう。 だから今日は『いい商品』に関する話をしたいと思います。 その昔、 引っ越しのトラックには屋根がありませんでした。 家財を運んでいる途中に雨が降ると、 運転手はあわてて家財をビニールシートで覆う。 そんなことをやっていました。 しかもそのビニールシートは、いつも汚れていたそうです。 それを見たある運送業者が、 自社で使っている箱形のトラックを引っ越しに使えば、 家財を雨で濡らしたくない人のニーズを満たせるのでは?


無料レポ:セールスレター・テンプレート

FROM:寺本隆裕 もっと楽に、簡単にコピーが書けないものだろうか。 「大ヒット」とはいかないまでも、 「そこそこ売れる」コピーを手っ取り早く手に入れられないだろうか。 もしあなたがこんなことを思ったことがあるなら、 ちょっと協力してほしいことがあります。 今、新しい無料レポート 『セールスレター・テンプレート(仮)』 というのを作ろうかと企画しています。 これまで僕や小川が書いてきたセールスレターを元に 『テンプレート』を作り、それにあてはめていけば、 それなりのセールスレターが短時間で出来上がる、 というようなものです。 せっかく作るからには、出来る限り、 あなたにとって「使える」ものにしたいと思っているので、 あなたが今、どんなビジネスをしていて、 どんな商品のセールスレターが必要なのかを、 教えてほしいのです。。。 実際このレポートを作ろうと思った理由は、 主に以下の4つです。


コピーライティングの終焉

FROM:寺本隆裕 インターネットはこれからはビデオの時代? ネットユーザは「長文」のコピーを読まない? 昨日、『12週間コピーライティング実践プログラム』の 一期生、最後のウェブセミナーを開催しました。 その中で、参加者の一人からこんな質問をもらいました。 「最近は、長いレターよりも動画の方が向いてるんじゃないですか?」 さぁ、あなたはどう思いますか? レターはもう終わった?これからはビデオ?? 実際この議論は、海外のDRMのコミュニティでも盛んに行われています。 社内でも今、ビデオセールスの研究をしているところでもあります。 でも本当のところ、どうかはわかりません。 ビデオのセールスレターにしてコンバージョンが爆発したケースもあれば、 ビデオを入れてコンバージョンが悪くなったケースもあります。 一方ダン・ケネディは、繰り返し、 NOBSマーケティング・レターの中で ダイレクトメールの重要性を説明していますし、 最近ウチでも、ダイレクトメールからかなりの売上を上げています。


まだ売り込むな!

FROM:寺本隆裕 「リードコピーが成功を決め、ボディコピーが失敗を決める」 我々コピーライターはこの言葉を紙に書いて、 パソコンやら手帳など、目につくあらゆるところに貼っておくべきでしょう。 これはマイケル・マスターソンという超優秀なコピーライターの言葉。 彼は大成功したダイレクトレスポンスの起業家で、 多数のビジネスを成功に導いてきたコンサルタントでもあります。 彼がここで意図している「リードコピー」とは、 コピーのヘッドラインからオープニングあたりの部分。 つまり、コピーの最初の方の部分のところで、 コピー全体の分量からすると1~2割程度です。 一方、ボディコピーは本文の事。


まだ、コピーで結果が出ない?

FROM:寺本隆裕 誰がなんと言おうと、 コピーライティングは楽しい分野だと思います。 先日もあるサイトで、 43歳の主婦のコピーライターが紹介されていました。 彼女はフリーのコピーライターとして活躍しています。 地元の小売店、3店舗くらいが彼女のクライアント。 eメール、ウェブサイト、セールスレターのライティングが主な仕事です。 6:50に起きて、8:00までライティングの仕事。 朝食をとったあと、夫と一緒に趣味のバイクで海岸を走る。 自分を高めるエクササイズをやったあと、9時頃から12:30まで、またライティング。 その後昼食。 昼食後、クライアントとの打ち合わせや、それがない日は読書や勉強。 2:45になると、息子を学校に迎えに行き、3:30まで遊ぶ。 5時か6時ころまで、必要ならばライティングの仕事。 相当忙しい時期を除き、それで仕事は終了。 それでいて2011年の収入目標は、


今の仕事でコピーを生かせない?

FROM:寺本隆裕 今回の大地震の直後、ツタヤの店員が 「TVは地震ばっかりでつまらない?だったらツタヤでビデオを借りよう」 というメッセージをtwitterに流して、大ひんしゅくを買いました。 特にインターネットの普及に伴って、 個人個人がメッセージ(=コピー)を発信する事が簡単になり、 そして、影響力を持つようになってきています。 今まで以上に「コピー」の重要性、必要性が増しています。 にもかかわらず、コピーの書き方を身につけている人が不足しています。 つまり、コピーを学ぶ事には、 大きな大きな可能性があるのですが、、、 先日、こんな質問をもらいました。