Monthly Archives: 8月 2011

成約率を下げる9の方法(その1)

From:寺本隆裕 大阪のオフィスより、、、 「上げる」ではなく「下げる」なので要注意。 もしあなたのコピーが 成約率が高すぎて困っている! というなら、 この方法で一瞬にして成約率を下げる事ができるでしょう。 ======================== 成約率を下げる9の方法(その1)


捨てるべきもの。(次のレベルに行くために・・・)

From:寺本隆裕 大阪の電車の中より、、、 我々コピーライターは、 一般の人に比べてたくさんの本を読みます。 教材だって積極的に買うし、 セミナーにも参加します。 毎日自分のスキルを高めるための習慣も持っています。 世の中の見方だって一般の人とは違います。 例えば広告やチラシ、テレビCMなど、 一般の人が見ないようなものの方にむしろ目がいきます。 いいアイディアはないか。 今回のプロモーション、どうすればヒットさせられるだろうか。 常に考え事をしているような状態です。 一つのコピーを書くときも、


行動力を上げる2つの方法(その2)

From:寺本隆裕 大阪のマクドより、、、 先日、六本木ヒルズに住んでいる、 友達のコピーライターの所に遊びに行ったときの話。 そこにはたまたま彼のクライアントが相談に来ていて、 一緒に晩飯を食べていたら意気投合。 彼は学校をやっている人で、 驚くような人脈も持っている、 その世界ではそこそこ名が知れた人のようです。 面白そうだったので、 そのまま僕も一緒にプロモーションの企画を 考えることになりました。


行動力を上げる2つの方法(その1)

From:寺本隆裕 大阪地元の喫茶店より、、、 どうすれば、行動するモチベーションがあがるのか? 今日はその話の続き。 前回、あなたのモチベーションが上がったのはどんなとき? ということについてコメントをしてもらいました。 http://www.theresponsecopy.jp/?p=2534 協力してくれたみんな。 ありがとう! コメントを書いてくれたり考えてくれた人は、 何となく、自分がどんな時にモチベーションが上がるのか? ということがぼんやり見えたんじゃないか、と思います。 コメントを読めばわかるんですが、 モチベーションが上がった状況というのは、 人それぞれで違うんですよね。


行動できない!(そりゃそうだ)

From:寺本隆裕 東京行きの新幹線より、、、 なぜ、自分は「行動」できないのか? 先日の「移動せよ。」の記事へのコメントに、 こんな悩みが寄せられていました。


答えが見つからないときは?

From:寺本隆裕 大阪のスタバより、、、 先日、なにげなく教育テレビを見ていたら、 とある小学校の先生の授業風景が映っていました。 その人は理科の先生。 生徒に質問を投げかけています。 先生:『この薬品とこの薬品を混ぜ合わせたら、どうなると思う?』 生徒A:『*****という風になると思います!』 生徒B:『そうじゃなくて、△△△△△だと思います!』 生徒C:『○○○○○になるんじゃないでしょうか?』 生徒の意見はバラバラ。 先生は生徒にさらに質問を投げかけます。 先生:『本当にそう思う?自信ある?』 生徒:(首を横に振る。)NOのサイン。 そして、先生からの最後の質問。 先生:『自信ないよね。そんなときは、どうすればいいんだっけ?』 この質問に、生徒全員が声を揃えて同じことを答えました。 その答えは恐らく、この質問に対する最高の答えでしょう。


移動せよ。

From:寺本隆裕 大阪のスタバより、、、 昨日、電車の中での話。 僕は「弱冷房車」を避けて、 比較的すいている車両を選んで乗ったのですが、 それでも車内は帰宅するビジネスマンで少し混んでいました。 そしてその中に、 一人の腹の立つおっさんがいました。


一人前コピーライターになる方法

From:寺本隆裕 大阪の電車の中、、、 よく聞かれる質問があります。 先日も、コピーライティングを勉強中の人から、 その質問をされました。それは、、、 「どのレベルまで行けば、 自分は一人前のコピーライターだと言うことができるんですか?」 というものです。・・・さてこの質問。 『どうなれば一人前のコピーライターなのか?』 あなたはどう思う? 僕が聞かれる質問、トップ10に入る質問です。 色んな考え方があるでしょう。 例えば職人の世界のように、 「10年は修行しろ。その期間中は半人前だ!」 というように、10年くらいは修行をしなければならない、 と思っている人もいるかもしれませんね。 でも僕はいつも、こう答えます。


シュガーマンからのアドバイス(超、実践的!)

From:寺本隆裕 大阪のスタバより、、、 ”広告を出すとき、私はいつも 世界中のジョー・シュガーマンに向けて売り込んでいる。” これは、天才コピーライター、 ジョー・シュガーマンの言葉。 この言葉を本で見たとき、僕は思わずこの部分に線を引き、 ページに折り目を付けずにはいられませんでした。 「自分が欲しくないような商品は売ることができない。」 というような話をしている部分に出てきた言葉なのですが、 この言葉の中には、コピーライティングそのものへの 実践的な教訓が含まれているということに気づいたでしょうか?