新企画!

From:寺本隆裕 ダイレクト出版
大阪のスタバより、、、

このセールスレターで、ほんとに売れるんだろうか?

もし致命的な失敗をしているなら、、、
出す前に分かる方法はないだろうか?

売れないんだったら最初から言ってほしい。。。

セールスレターを出すにはコストがかかる。
だから予め、うっかりミスを防いでおきたい。

あなたがこんなことを思ったことがあるなら、
このシリーズはとってもためになるはず。

その名も、、、

「コピーライティング・チェックリスト」作成プロジェクト!!

以前「セールスレター・テンプレート」を作るプロジェクトをやったのを
覚えているでしょうか?

シリーズ物のメルマガで
セールスレターのテンプレートを作っていったあれです。

「セールスレター・テンプレート」はここからダウンロードできます。

http://www.theresponsecopy.jp/template_comment/index2.php

今回のプロジェクトはその「チェックリスト版」。

コピーを書き終わったら、
それを出す前にまずはこのチェックリストを使ってレビューしてみてください。

なるべく、コピーの知識がほとんどない人でも使えるような項目を選ぶつもりなので、
誰か第3者にチェックしてもらうこともできるはず。

つまり、コピーライター以外の人でもコピーの成約率を高められるという、
とっても使えるものだということです。

それでは一発目、行ってみましょう。

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<<コピーライティング・チェックリスト>>

チェックポイント1:
読んだ人が、自分が次に何をすればいいかが明確か?

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よくあるのがこの間違い。

ボタンをクリックして欲しいのか、電話をかけてきて欲しいのか、
ウェブサイトにアクセスして欲しいのか、来店して欲しいのか、

そのあたりがわかりにくければ、成約率は落ちてしまいます。

例えば、、、

・申し込みボタンが小さい(ウェブの場合)
・申し込みボタンの色が目立たない(背景と同系色とか)

・(電話して欲しいのに)電話番号が第一画面に書いていない(ウェブの場合)
・電話番号のフォントサイズが小さい
・電話番号の色が目立たない

・次にとってほしい行動が複数あり、混乱させている

→原則、一つのコピーでは目的はひとつ。

例えば、買う、もしくは、資料請求する、の2択にするのは、
基本的には成約率が下がります。(が、場合によるのでテストの価値はあります、、、)

ただし、
松竹梅のオプションを選ばせるのはOK。
FAX、電話、eメール、などの複数のレスポンス手段が選べるのもOK。

ちなみに、FAX、電話、eメール、など、複数の手段が選べる場合は、
それを全て掲載し、そのうちの一つを「オススメです」としておく。

例)FAXでのお申し込みが一番早くオススメです。

ここをクリックしてください。
今スグ電話してください。
平日9:00~18:00の間に電話してください。
ここにメールアドレスを入力して、下のボタンをクリックしてください。

コピーを読んだ人に、次に何をして欲しいのか?
明確に書いておきましょう。


ダイレクト出版

PS
もしあなたがサラリーマンで、コピーライターとして起業したいと思っているなら、
ここをクリックしてください。

http://www.theresponse.jp/nishida/index.php


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