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コピーで30%重要なポイント

FROM:寺本隆裕 ある有名なコピーライターがこんなことを言っていました。 セールスレターの成功を決める要素の割合。 1位:ビッグ・アイディア・・・30ポイント 2位:ヘッドライン・・・25ポイント 3位:リード(オープニング)・・・+25~ー25ポイント 4位:その他・・・+20~ー20ポイント で、それぞれのポイントの合計で、セールスレターの成功/失敗が決まる。 100ポイント・・・ホームランヒット! 75ポイント・・・グッド。儲かるセールスレター。 50ポイント・・・まぁまぁ。ブレイクイーブンならいいかな。 30ポイント・・・ほとんどの場合、赤字 30ポイント以下・・・大失敗 コレを見て、あなたはどう思いましたか? ビッグ・アイディアの見つけ方


本番コンテスト

From:小川忠洋 大阪のオフィスから、、、 オッケー。前回のブログで、寺本がクイズを出した。その結果をみたら、みんな、ナカナカのヘッドラインを書けるという事が分かった。 じゃあ、本番やろうか? 前回のクイズでは、仮想の商品を例に出してやってもらった。しかし、今回は、違う。今回は、本番の商品だ。実際に、今、バリバリ販売している商品のヘッドラインを書いてもらうコンテストだ。 **コンテスト内容**


マーケットステージの秘密+チャンピオン発表

FROM:寺本隆裕 約100件ものエントリーを頂きました。 ヘッドラインを考えてください。 という企画でしたが、期限が短いにも関わらず、たくさんのエントリーを頂きました。 ありがとう! 今回のコンテストは、ヘッドラインと、そのヘッドラインがうまくいく理由をコメントしてもらったんですが、このプロセスをやってもらうことには、実はとっても深い目的がありました。 それは、コピーを書く前の「リサーチ」と「マーケットステージ」に関する気付きを得てもらうことです。


プレゼントクイズ!

FROM:寺本隆裕 久々に、クイズをします。 もちろん、正解者にはプレゼントがあります。 商品は、コレ。 ↓ 売れるダイレクトレスポンス広告 この商品の原作者は広告コピーに携わる人間なら繰り返し教わるべき、伝説の教師なので、このオーディオブックは絶対に持っておいた方がいいと、僕は個人的には思います(持ってる人がチャンピオンになったら、別の商品をプレゼントします)。で、このプレゼントをかけたクイズがこれ。 とっても役立つヘッドライン・クイズ!


Copy成功の3つのポイント

セールスコピーの成否を分ける3つのポイントとその優先順位 From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、 『下手なコピーライターが書いたコピーで強いオファーを売る事はできるが、最高のコピーライターが書いたコピーでも弱いオファーは売る事はできない。』  自称世界一のコピーライターと言っていた故ゲーリー・ハルバートは生前、このような事を何度も言っていた。  これほど、コピーライティングの本質を表している言葉はない。我々はコピーライターとして、言葉の力、コピーの力ばかりに目がいってしまう。  どう言う表現をすれば、ベネフィットが強烈に伝わるか?どんなヘッドラインを書けば、見込み客の注意を引きつける事ができるか?  ガツン!ガツン!と言葉でパンチを打っているようなもの。強烈なパンチが出た時には、気分が爽快になる。  が、、、


売上をアップさせるヘッドライン(その3)

FROM:テッド・ニコラス 前々回から、素晴らしいヘッドラインの作り方についてお話ししています。 前回は、ベネフィットを成功に結び付ける戦略について話しました。 今回は、ヘッドラインの効果を上げるポイントについて話しましょう。 売上をアップさせるために写真を使う ヘッドラインの手法に見られる最近の傾向は、広告やセールスレターで写真を利用することが多くなったことです。かつてないほど写真の影響が大きくなっています。 あなたのヘッドラインのメッセージを写真でビジュアルに描けるようであれば、セールスレターや広告の1ページ目に最大で3分の1のスペースに写真を使ってみてください。 格言にもあります。「百聞は一見にしかず」なのです。 例えば、ビジネスマンやビジネスリーダー向けに提案された“素晴らしいスピーチ”のマニュアルを考えてみましょう。


売上をアップさせるヘッドライン(その2)

FROM:テッド・ニコラス 前回から、素晴らしいヘッドラインの作り方についてお話ししています。 前回は、商品を吟味しベネフィットを確認することの重要性について話しました。 今回は、ベネフィットを成功に結び付ける戦略について話しましょう。 最強のベネフィットをとらえる ここで、ベネフィットをとらえる素晴らしいテクニックを紹介しましょう。


売上をアップさせるヘッドライン(その1)

FROM:テッド・ニコラス セールスのオファーの成功/失敗は、9割がたがヘッドラインで決まります。 ですから、私はヘッドラインを書くことから始めるのが一番重要だと感じています。 今回から、売上に火を付けるような驚くべきパワーのあるヘッドラインを作る方法をご紹介していきましょう! 今回は、素晴らしいヘッドラインの重要なキーとなる要素について話します。 ヘッドラインの重要性 ヘッドラインの重要性について、広告の巨匠がこのように言っています。


コピーライティング兼SEO対策

FROM:寺本隆裕 先日、質問をもらいました。 今、裏でやっている「ダイレクト出版の商品のコピーを書いてください」という企画に参加してくれている、あるコピーライターからの質問です(この企画では、ジェフポールのコピーライティングの「キラーコピー」という商品のセールスレターを書いてもらっています)。 質問はこれ。 ↓ *************** お世話になります。 寺本様 ヘッダー、本文についての質問です。 コピーを考える上で、SEOを考慮して、「キラーコピー」、「セールスレター」など 特定のキーワードを入れていった方がよいでしょうか? よろしくお願いします。 *************** 答えは簡単。一言で答える事ができます。 しかしこの素朴な質問の中に、コピーライターとして致命的なマインドセットの間違いがあるのですが、わかりますか?


絶対にやってはいけない

何故、コピーライティングのスキルはあなたを自由にするのか? 確実に売れるレターを書くためのトレーニング法 究極のレバレッジを効かせる方法 From:小川忠洋 大阪のオフィスより、、、 今から5年くらい前の話。僕はダイレクトレスポンスのコピーライターになる事を決心した。そして、これから5年、10年間くらいは自分をトレーニングしてこのスキルを身につけようと、結構、重めの決心をした。 何故、こんな決心をしたのか?答えは簡単。何故ならコピーライティングは、僕が思うに、この世で最も「高価な」スキルだからだ。もっとダイレクトに言うと、この世で最も、、、 「金になる」スキルである。


コピー最大の間違い

From:小川忠洋 大阪のスタバより、、、  先週末、2年ぶりにコピーライティングのワークショップを開催した。このワークショップの準備をしている時も、最近、コピーライターの卵たちのレビューや、指導をしている時も、考える事がある。それは、どうすれば、最も短期間で、着実に、この技術を身につける事ができるか?・・・という事。  今日は、どうすれば、この技術を着実に身につける事ができるか?という話をしようと思う。その答えは、昔からある日本の武道で伝えられている事だった。つまり、、、 守・破・離  これに尽きる。最初のステップは『守る』つまり師匠から言われた事をただただ、マネしてひたすら繰り返す。次のステップは『破壊』師匠から教わったルールややり方などを壊してみる。そして、最後のステップが、『離れる』つまり、師匠から教わった事から完全に離れて自分独自の手法を開発していく・・・  コピーを書くのもこれと全く同じプロセスだ。  最初はマネ。次はちょっと壊す。そして離れる。しかし、僕が指導している卵ちゃんたちや、いろいろな人のコピーをレビューしたりしていると、必ずしもこれがなされていない事が分かる。  どういう事かというと、最初から『離れ』ようとしているコピーが多いのだ。つまり、最初から、自分独自の方法、自分独自の表現方法、自分独自のパターンなどを作りだそうとしている、、、、


2つのニュース!

FROM ;寺本隆裕 24、25の土日、第1回目のコピーライティング・ワークショップを開催しました。 なので本来ならその様子をこのメルマガで紹介するのがいいと思うのですが、今日はその話ではありません。 それはまたお話しするとして、今日は今ホットなプロジェクト 「あなたにコピーを書いてください」 について、追加の情報をお伝えします。(前回記事はこちら) 2つほど、発表があります。


SLで最初にやる事

From小川忠洋 東京のオフィスから、、、  一週間ほど前の話。僕の愛用のペンが壊れたので、大阪のモンブランに修理を出しに行った。コピーライターとして、紙とペンで稼ぐ的なイメージがあるので、ペンはいいモノを自分へのご褒美として買っていた。  そのペンのキャップの部分が壊れたので、受付の女の人に状況を説明した。彼女は僕のペンをもって奥へ下がった。その日はクソ暑い今日と違って、雨だったんだけど、僕がお店に行った時は雨は一時やんでいた。  僕がボーっと商品の棚を見ていると男性の店員が近づいてきた。恰幅のいい40代半ばくらいの、いかにも紳士って感じのオジサンだ。そして、 『雨、止んでよかったですね…』  と声をかけてきた。 『そうですね。チャリだったんで雨だったら最悪でした…』 『蒸し暑いですよね』  というような何気ない会話をしながら、しばらくすると、さっきの女性が戻ってきた。修理の見積りを出すのに、1週間ほどかかるという。「ありがとうございます」と言ってその店から出て行った。。。  お店から出て、恰幅のいいオジサンに妙な親近感を感じた。  これはセールスでとても重要な事だ。人は、嫌いな人からはモノを買おうとしたり、お金を使おうとしたりはしない。つまり、見込み客には嫌悪感をもたれてはいけないのだ。  ところが、普通のお店に行くとどうだろう?今回のように、商品の棚を見ている見込み客がいたら、、、店員はどんなふうに声を賭けてくるだろう???


これが、ホットボタンだ!

コピーで読み手の感情を動かす方法。 それは、見込み客の「ホットボタン」を押す事です。 FROM:寺本隆裕 あなたも経験があるでしょう。 誰かの言ったたった一言にムカついたり、、、 やけに、あるフレーズが心に残ったり、、、 セールスマンが何気なく言った言葉で、急にその商品が欲しくなったり、、、 それが、あなたの感情を動かす「ホットボタン」です。そしてセールスレターや広告の役割は、見込み客のホットボタンを押して感情を動かす事です。(そしてもちろん、商品を買うという行動をとってもらう事です。) もしあなたのセールスレターが、見込み客のホットボタンを押す事ができなければ、それがどんなに長いセールスレターでも、どんなにテクニックを駆使したセールスレターでも、どれだけオファーを積み上げても、、、反応は悪いでしょう。 人は、恐怖を感じるからこそ、防犯グッズを買うのです。 人は、憎しみを感じるからこそ、裁判を起こすのです。 感情的にニュートラルな状態で、何か今までと違う行動をとる事はほとんどありません。人は、感情が動くからこそ、動くのです。 どうやって押す?



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